3/23〜3/28
やはりガトリングはロマンだな…よくわかったよ

3/28
10丁。
総員構えー!発射ー!ってこんなんゼンマイ巻けるわけねぇだろぉー!こんばんは。
今日はガトリングガンが10丁完成したのでお披露目してみた。
(゜Д゜)<この状態までに数時間を要しました。
(`ー´)<だから今日の更新は手抜きで行くぜ!
(;´ω`)<…?なんかその理屈おかしくない?

そういえば表記上ガドリングガンではなくガトリングガンだったのを思い出したんでこっそり直しておきました(キリッ
というわけで色んなのに持たせてみましたが、


持ち手2箇所の位置関係とバランスは確かに1/144に持たせやすいスケールなんですが、
…やっぱ口径は1/100クラスだよなどうみても。
(;´ω`)<クアンタさんでもこの口径のガトリング支えられるとは思えないなぁ。

ちなみにF2000は首の角度が変えられず今ひとつ格好よくないという不具合がありました。
サブアーム使うなりして他のマウント方法にした方がよさそうだなぁ。

えーとあとは…


お前持てるのかよ!?
(`ー´)<若干は無理してるけど結構持ててるんだよなぁ。


お前も持てr…あぁ、誤魔化してあるだけか。
(`ー´)<両腕は添えるだけ。

…はい、そういうわけで以上、今日の更新はこれまで。
(゜Д゜)<もうおわるのか!はやい!
(`ー´)<有限実行だな!
(;´ω`)<いいのかこんなんで。

じゃ、明日は定休日なんでまた明後日お会いしましょうー。


3/27
【居合刀特注講座】目貫について【第5回】
はーい居合刀の特注講座、はっじまーるよー。こんばんは。
今日は居合刀特注講座第5回、「目貫」です。
(`ー´)<これまでの講座を読まれているのを前提に書いてあります。
(゜Д゜)<つまり端折ってあるってことさ!


■はじめに■

目貫は、主に柄の表裏に柄糸で巻き込まれている金具ですな。裏表で2枚一組です。
太刀拵の時代には重要な部位でしたが、打刀拵になると飾りとしての意味合いが強くなります。
柄糸に隠れていたり、柄を持っているときは手の下に隠れたりと、鍔などに比べるとあまり目立ちません。
マンガや挿絵など、二次元で日本刀が描かれる時、最も省略されやすい金具ともいえるかも。
(`ー´)<目貫の存在を知らずに描かない場合もあるだろうけど、知ってても描く際には拡大時以外省略、ってなるのが常じゃないかなー。


■居合刀特注における目貫の扱い■

目立たない金具ゆえに、実際特注の際でもあまり重視されない方もおられます。
例えば色合いだけ指定される例や、とりあえず他の金具に合って安価なもの、と指定されたり、
海産物以外ならOKとか指定されたこともあります。
(;´ω`)<実は海産物、結構多い。下のメーカーリスト参照。
(`ー´)<オススメはイカタコ図だな!どなたか深淵拵とか作りませんかねぇ…?(チラッ

ただ一方で、実は選択肢が鍔以上に豊富で「遊べる」金具であるとも言えます。
今回は既製品を紹介しますが、形状や材質の制限は鍔よりも緩く、
既製品以外でも柄の幅に収まる薄い(そしてある程度頑丈な)モノであれば、
なんでも目貫に出来る可能性があったりします。
(`ー´)<もちろん本当になんでも、ではないですけれども。

さて今回も鍔同様、店頭でオーダーの際にお見せしているリストをUPしておきます。
ちょっと大きい画像なので、以下をクリックすると別窓で開きます。
A1 A2 B1
このリストも鍔同様、数年前準拠のものなので、
リストに無いけど今日紹介しているもの、リストにあるけど実際には使用困難なもの、などもあったりします。
また、表面仕上げが複数パターンある物/無い物もございますので、
上のリストも、今日紹介する目貫も、あくまでも参考程度に見てやって下さい。
(`ー´)<勿論、このリストからの指定も大歓迎です。
(;´ω`)<扱った覚えはあるんだけど画像が無かったヤツとか、結構あるんだよなー。


■そういうわけで行ってみよう■

以下、目貫の画像がひたすら羅列されます。
柄糸に隠れて判り辛かったりしますが、実際に柄に入れるとこんな感じになるんだなぁという心持ちで見て下さいな。
また、裏側については、画像があるもの以外はザックリ省略しています。


笹蟹図。
笹に蟹です。ベーシック。

笹蟹図(地金)。
地金色(銀色)の笹蟹です。

龍図(廉価)。
恐らく「一番安い」目貫です。

雌雄龍図。
ちなみに雌は裏側です。

龍図(多色)。
これは比較的安価な龍図。

龍図/燻し銀。
左のヤツの燻し銀版です。

剣巻龍その1。

剣巻龍その2。

剣巻龍その3。

剣巻龍その4。って多いわ。

虎図。
「居合刀虎徹」の目貫ですな。

龍虎図。
龍と虎が喧嘩なう。

波に燕図。
燕って書いてあるので燕です。

鳳凰図。
わかりやすく鳳凰チック。

蜂図。
結構虫系も多いですね。

伊勢海老図。
ヒゲのぶんデカイ目貫です。

梵字図。

左の梵字図の裏側。ちゃんと違う字です。

金剛杵目貫。
表が三鈷杵で…→

裏が独鈷杵。
画像小さくてスマヌ。

これも梵字図ですな。
多分日輪に梵字。

仁王図。
表と裏で阿吽…だった覚えが。

鎧袖図。
正確には鎧袖と薙刀の図です。

鎧袖図の古美仕上げ。
他に多色もあります。

鏃図。
これが猪の目の方で…→

こっちが雁股の方と。
まぁ判り易い意匠です。

扇図。
日の丸扇ですな。

扇に桜図。
黒桜など、ウチでよく使ってるヤツです。

軍配図。
柄糸に隠れるとすごい判り辛いですが。

鬼瓦図。
元々魔除けなので目貫になるのも頷けます。

美濃山椒図。

秋草図。

生花図。

秋草図(菊水仙図)。

梅花図。

鉈豆図。植物はかなり種類多いですな。

三連桐紋図。
遠くてすまん。

三連桐紋図、三色仕上げ。
へし切り長谷部再現で用いたヤツです。

二階笠図。
厳密には並び笠というべきか?

左の二階笠の、保持用横棒を無くしたもの。
短くなってますが目貫としては十分です。

九曜紋図。
二階笠同様、脚が付いてます。

野晒図。
どくろどくろ。

…と、だいたいこんな感じです。

目貫には制限云々はあまりないので、特に新規の話もなくあっさりしたものですが、
とりあえず以上となります。
特注のお役に立てばこれ幸い。

という事で以上、本日の更新はこれまで。
ほいではまた明日お会いしましょう〜。


3/26
比較的手軽です。重さとか価格とか。
いきなり無駄に寄った画像でお送りしておりますこんにちは。
判り易い迫力というキャッチィなアレが。
(;´ω`)<商品の概要はあまり伝わらないけどな。

ということで今日は普通の商品紹介です。
上の画像…では少々判り辛いので、
なるべくフラットに、かつサイズの判る5cm×5cmマス目で、
オマケに定規まで付けた画像でお見せしますとこんな感じ。



総長250mm/最大幅35mmの、総鉄製の棒です。
六角柱状の途中(130mmくらい)から細く円柱状になっており、端に穴を開けてあります。
ちなみに円柱部分は直径25mm。
(`ー´)<手抜き緒などは付属してません。
(;´ω`)<こんなんで手首に紐通してたら、手首もってかれるぞ。

また表面はツヤのない黒染処理で、なかなかシブい感じですな。
(`ー´)<黒のベタ塗装よりは剥げやすいけどな。格好いいのでコレはコレで。


鉄塊だけに、このサイズでも重量はそこそこあり、大体1260gくらい。
いま店頭にある2本はどちらも1263gでした。流石国産、安定してるぜ。
(`ー´)<まぁ勿論もっと本数があれば個体差もありうるでしょうが。
(;´ω`)<まぁ、差があってもせいぜい10g未満でしょうけど。

ちなみに1,26kgというと大したことない重量に見えますが、
持つ部分が重心点から離れていますので、実際に持ってみると結構な手応えになりますよ。
(`ー´)<鉄アレイとかは持ち手に重心点があるからね。


商品のラインとしては、六角鉄棒二尺四尺手慣らし鉄扇と同じモノです。
とりあえず画像では二尺と並べてみましたが、加工前の素体はどちらも共通であることが窺えますな。

そんなこの商品、商品名は「手慣らし鉄棒」
「手慣らし」ってのは手慣らし鉄扇と同様、手首鍛錬用とかそういうカンジですね。
価格は3,790円となります。

長さと価格のバランスで言うなら六角鉄棒2種より少々割高とも言えますが、
持ちやすいよう加工もしてあるわけですし、こんなもんでしょう。
(;´ω`)<重量が同程度の手慣らし鉄扇に比べると大分安いな。
(`ー´)<そりゃ加工賃の差だねー。今日のコイツはあまり高くならない加工のみで作ってある。
(゜Д゜)<手慣らし鉄扇は扇の形にするためにコスト掛けてるからな。

手頃な鍛錬用ってことで、御希望ございましたら是非是非。

以上、今日の更新はこんなもんで。
ほいじゃまた明日お会いしましょうー。


3/25
【美術刀特注講座】美術刀の基本と特注の基本【第0回】
まさかこの期に及んで第0回をするとはな…こんばんは。
というか、よく考えたらすごい基本的なことをやってないことに気付いたので。
(`ー´)<まぁ、美術刀とはなにか、というまとめは過去にやってるからな。
(;´ω`)<当時からちょっと変わってる部分もあるけどもね。
(゜Д゜)<ちなみにその当時の紹介はこちら。今日同じことも書くが書かない話もあるので、見てもいいし見なくてもいい。


■そもそも美術刀って何さ■

端的に言いますと、「模擬刀剣(模造刀)の中でも、主に飾り物用として安価に作られたもの」です。
ただし上記はあくまでも武装商店での分類ですのでご注意下さい。
(;´ω`)<基準・規格があるわけではないので、メーカー・問屋・小売店により違う分類がされている場合もあります。
(`ー´)<同じ「美術刀」という言葉を真剣の分類に使う事だってあるからね。

商品リストでは現在既に居合刀とは分けていますな。
国内の美術刀メーカーは2社で、ごく一部を除いた殆どの美術刀が、この2社で製作されています。
(`ー´)<一部例外的に他社製品が存在し、また最近は中国製もあったりします。

当店でもその2社双方から仕入れを行っております。
当店に限らず全国的に、比較的廉価な日本刀は殆どがこの2社の製品ですな。
で、特注可能なのはこのうち1社の製品のみとなっております。
(`ー´)<「黒石目大(打刀)、小(脇差)」「黒呂鞘大(打刀)、小(脇差)」「熊猫壱型」他ごく一部が、特注できないほうのメーカー製。
(;´ω`)<そっちのメーカーは仕入れに同じ商品が一定本数必要なんで、個人の特注には対応できないのです。

品質的には2社とも大きな差は無く、価格相応。
鞘は木製ですが柄は樹脂製、柄糸は化繊です。
刀身は主に美術刀用合金(亜鉛合金)で、各種金具も美術刀用のモノです。
(`ー´)<鞘の木の質も居合刀のものと違ったりしますので、ぶっちゃけ居合刀との共通パーツは「ありません」。
(;´ω`)<形状は同じ日本刀なんで、中には居合刀と美術刀の部品が混ざった半端な規格の商品も存在します。ウチの店で言うと「居合練習刀」扱い。


■美術刀特注テンプレ■

居合刀特注講座の第1回でやったのと同様、美術刀特注をテンプレ化してみるテスト。
実際に美術刀で特注をする場合、お客様にナニを決めてもらうのか、ってコトですな。
大体こんな感じになります。

・ベースモデル…
・刀身…
 (刃文に種類があるものは刃文も)
・鞘塗…
 (必要に応じてコジリ・柏葉など)
・下緒…
・鍔…
・柄…
・柄巻…

居合刀と比べると、項目は当然減ります。
刃長は刀身を選んだ際に自動的に決まるので項目がありません。
ハバキ・切羽・柄前(柄長)は基本的に固定一択なので、項目がありません。
あと柄についてですが、縁頭&目貫は、基本的には1セットとなり、更に柄下地によって「ある制限」が発生します。
それをテンプレ化すると上のような書き方になるんですが、この制限については、今後の講座で詳しく紹介します。

なお、短刀や二尺刀、太刀拵、薩摩柄、一貫巻などで、また別の制限が出たり項目が減ったりしますが、
それも今後の講座に任せるとしましょう。

…さて、次に具体的な欄の埋め方ですが。
重要なのは一行目の「ベースモデル」。

美術刀特注にあたっては、
「当店商品等をベースモデルに挙げる」→「ベースから変更しない項目はすっ飛ばす」→「変更点を決める」
…という手順がオススメです。
ベースモデルがあると、当店画像や店頭現物を見ることで大幅にイメージが掴み易くなります。
勿論考える項目も減っていくので楽チンです。

具体的に美術刀でやってみましょうか。
えぇと、実際の特注例よりもウチでオーダーしたモデルの方がいいかな。
(`ー´)<客注モデルもウチの別注モデルも、やってることは同じだからな。

…えーと、コレでいいか。


五郎入道正宗 改(通称:給仕正宗)

画像は初紹介時の転用ですが。
これは「アレを美術刀でやってみよう」という思い付きから始まり(アレについては割愛)、
「紫だし正宗が似てるな、ベースにしよう」→「柄、刀身は元のままで良し」→「鍔と鞘塗と、下緒も変えとくか」
…という流れで、この形が出来上がっています。

これがベースモデル付きのテンプレになると……

・ベースモデル…五郎入道正宗
・鞘塗…上黒石目(永倉新八拵の鞘塗)
・下緒…黄(近藤拵の色)
・鍔…金の四方透かし(秀吉拵の鍔)

こうなります。
あ、ちなみに今後の講座で糸や金具や鞘塗に名前を付けていきますが、
別に()内のように商品名で挙げてもらって構いません。ていうか、ウチもその方が楽です。

ちなみに、仮にベースモデル無しでテンプレを作るとこうなります。

・刀身…樋入り正宗刃文(正宗の刀身)
・鞘塗…上黒石目(永倉新八拵の鞘塗)
・下緒…黄(近藤拵の色)
・鍔…金の四方透かし(秀吉拵の鍔)
・柄…柄下地黒、縁/頭/目貫が金(五郎入道正宗の柄)
・柄巻…紫

ほらこんなもん。
行も字数も増えてメンドイですね。イメージもしづらいです。
そしてなにより字数が少ない方がウチの発注も楽です(キリッ
(;´ω`)<いや、項目減らした方がメーカーの間違いも減るからね。ここ結構重要だよ。

ちなみに、お客様からベースモデル設定無しで希望を頂いた場合でも、
見積もりやメーカー発注の際には当店で近いモデルを設定、ベースモデル有りの発注に書き換えることにしています。

…つまり、
ウチが楽に発注組めるようにする為にも、
ベースモデルを設定した特注を強く推奨しております(営業スマイル)
(;´ω`)<…いや、だからメーカーの間違いを減らすのも重要な理由だと言っておろうに。

あ、ちなみに当店で取り扱ったことのない商品でも、同メーカーの製品であればベースモデルに設定出来ます。
当店も、メーカーの製品を全て仕入れているわけではありませんので。

…ってなことで、なんだかんだで長くなりましたが以上、美術刀特注講座第0回でした。
そいじゃ今日はここまで。また明日お会いしましょうー。


3/24
今宵の虎徹
へい、なんだかんだで結構溜まってる気もする商品紹介ですよこんにちは。
(`ー´)<ガドリングとかやってる場合だったのかね。
(゜Д゜)<あれは紹介必須だろ常識的に考えて。
(;´ω`)<なんだかな。

さて、今日紹介しますのは上画像の居合刀。
この一振り、「居合刀 虎徹」に非常に良く似ているのですが、
一点違うところがございます。


こちらの刀身、居合用合金(Z合金)刀身の二尺六寸五分になっています。
通常(二尺四寸五分)よりやや長尺な刀身になっていますね。
居合刀特注講座・刀身の種類」でいうと「通常規格・長尺刀身」になりますね。
あと刃文はやっぱり虎徹です。


参考までに、今日の虎徹(画像上)と通常の虎徹(画像下)と並べるとこんな感じ。
明確に長さが違いますね。…まぁ、パースかけてちょっと強調してますけど。
(`ー´)<長さで言えば差は二寸だからなぁ。実際に抜き差ししてみれば明らかに違うんだが、並べて撮影しただけだと判り辛いのよ。

刀身の長さと、それに付随する部分(鞘の長さとか)以外は、通常の「居合刀 虎徹」と全く同様になります。


鍔は標準の木瓜型笹竹図ですな。
柄下地白鮫、柄糸木綿黒で、目貫が虎図です。
(`ー´)<何故なら虎徹だから!(キリッ
(;´ω`)<つくづく安直だ。


ハバキが真鍮地、切羽が金鍍金。
これも「居合刀 虎徹」と同じです。さり気ないコダワリ。

というわけでこの商品、名前が「虎徹 二尺六寸五分」
価格が45,490円となっております。

…なお、少々イレギュラーな経緯で入荷した商品ですので、この価格はこの一振り限りのものとなっております。
今後別に二尺六寸五分を作った場合、価格は多分変わります。予めご了承下さい。
(`ー´)<つまりこの価格は本来より安い?
(;´ω`)<恐らくね。

あ、それから先ほどさり気なく比較で用いましたが、
二尺四寸五分の普通の「居合刀 虎徹」も再入荷しております。
そちらは通常の再入荷で、価格は34,720円
ご希望に合わせてどーぞってコトで。

ということで以上、今日の更新はこんなもんで。
んじゃまた明日お会いしましょうー。


3/23
ガァァトリングゥ!
やばい!守護者の円環(ガードリング)だ!こんばんは。
…じゃなくて。
(;´ω`)<なんなんだよ。
(`ー´)<思いつきってこわいな。

今日はコトブキヤからすげぇアホな(褒め言葉)商品が出てたんで買ってきました。
M.S.G(モデリングサポートグッズ)シリーズ、「ガトリングガン」です。
あ、ちなみに今日見つけてきましたが、今日発売かどうかは知らん。
(;´ω`)<いいかげんですね。

このシリーズ、以前にもペストXさん用にいくつか購入してましたが、
今回のは特にステキです。
…あ、そういえば過去記事で1/100に丁度いいって書いてますが、
メーカー的には1/144想定という話ですな。
いや、どうみても1/100の方がバランスよさそうな…まぁ、どっちでも持てるくらいのスケールではあるか。

まぁ論より証拠ということで早速完成させてみましょう。


ジャーン!
ウヒョーカッコイイー。


ついでに別角度からジャーン!
やっぱガトリングガンってB3グフを挙げるまでもなくロマンだよねー。

…さて、これだけだとただのかっこいい武器で終わりなんですが。
一体ナニがアホなのかと申しますとね。

こう、端にある出っ張りをカチカチカチカチと巻いて巻いて…
そうすると、


銃身が回ります。
ゼンマイ駆動というわけですね。あれだ、ゾイドとかと同じ理屈です。
(;´ω`)<実際内蔵してるゼンマイもソレ系のやつ流用してるっぽいかな?

いやほんとうにアホ(褒め言葉)ですね。
この際もっと調子に乗って、ぐりぐり回るドリルとか、
ガッチョンと伸縮するパイルバンカーとか作ってほしい所です。
(`ー´)<回らないドリルなら既に出てるんだけどな。
(;´ω`)<回るドリルならこのユニットそのまま使って出来そうだな。

あ、ちなみに扱いやすかったのでコンバットさんタクティカルスーツに持たせましたが、


ホイホイさんとかでも大体持てます。
HG、MGあたりのMSでも持てるでしょうな。
ちなみに1/144のB3グフのガドリングシールドよりあからさまにデカいですね。
…やっぱ1/100スケール想定なんじゃないの?
(`ー´)<ま、どっちでもいいですけど。

というわけで以上、ガトリングガンでした。
そいじゃ今日はココまで。また明日お会いしましょう〜。