6/3〜6/15
パウダーフラスコ、地味に人気

6/15
二週間分まとめますからー
4−5効果で一時的にランキングが2桁ですこんにちは。
維持は無理ですけど。モチベーションが足りなくて。
(`ー´)<100位以内はあんま意味なくてなぁ。
(;´ω`)<たま〜に100位以内で当たりなこともあるけどね。

さて今日は二週間分を纏めるお手ごろ更新ですよ。
さっさとやってしまいましょう。

6/3
フラスコ(フラスコ型ではない)


DENIXの角型パウダーフラスコをご紹介。
まぁ面白い小物ではあると思うですよ。マニアックなだけで。
今品切れ中ですがまた仕入れます。

6/4
客注です


居合刀特注いまはもう作れないシリーズでした。
あ、鍔以外はいけますけどね。たぶん。

6/5
勝手に飛んだり切ったり大きくなったりしません


simanto工房の怪しい小物2点をご紹介。
何が怪しいかはおいといて。
今カツラスラッガーのみ在庫があります。試作なので今後の入荷は不明。

6/6
DENIX重点

DENIXのエンフィールド1853マスケット銃をご紹介。
さかのぼってみると案外紹介してないものがあるものです。

6/7
怒涛のDENIX推し


DENIXのフレンチライフル、ナポレオンライフルを改めて紹介しました。
ほぼ常時仕入れている商品なので、
タイミングが悪くなければ大抵店頭にどっちかはありますかね。
常時という意味では↑のエンフィールドも同様。

6/8
特価品です


アーメットの特価個体をご案内。
まだありますので御用の方は是非に。

6/10
まぐかぷ


げんれい工房のマグカップのロットが変わったと訊いたので比較紹介。
ちなみに肉眼では色味の違いも判ります(新しいほうが白い)が、
写真では多分わからんだろうという事で説明端折ってます。

6/11
美術刀のご報告


そのまんまですね。画像ないです。

6/12
ペネトレイター厚


EKPの短刀刀身シリーズ「厚藤四郎」をご紹介。
今も在庫ございます。あと他のも在庫ありますよ。

6/13
ヒナワ!

火縄銃のマイナーチェンジモデルみたいなやつをご紹介。
ちなみに仕入れた理由は本来の大中小が入荷未定だからです。
在庫有りますのでドゾー。

6/14
EKPのこり


EKPのその他再入荷とか価格改定案内など。
諸々在庫有りますでよ。


以上、二週間分まとめでした。
ほいじゃ今日の更新はここまで。
明日は定休日ですので、また明後日お会いしましょうー。


6/14
EKPの再入荷や価格改定など
4−5戦艦5空母1で下ルート強行突破楽しいですよこんばんは。
まぁ初戦で相手の4連続カットインをどうにかしないといけないわけですけどね?
(;´ω`)<いや、素直に中央で試行回数重点でいい気がするんだけど。
(`ー´)<でも夜戦さえ突破すればあとは大体なんとかなりそうだし?

さて今日はある意味一昨日の続きですかね。
Elfin Knights Projectの、厚藤四郎と一緒に届いた商品についてご案内。


まずこちら、「苦無リアルタイプ」。久々の再入荷になります。
現在の値段は消費税ぶんだけ変化して税込5,040円
初紹介は2008年9月12日。ホントにかなり前だな。
その後いつまであったかは記憶と記録にありませんが、
ここしばらくずっと入ってなかったのは確かです。


元々在庫があった「苦無リアルタイプ/L(¥7,190)」と比べると大分かわいいサイズですな。
いや無印が普通サイズでLのほうが大きすぎるだけ、という意見もありますが。
(`ー´)<苦無のサイズは別に答えとかないからなんとも言えないけどね。

さて、もうひとつ。


こちら、「青銅製独鈷杵(桐箱付き)」
…あ、桐箱も写せばよかったな。まぁいいか。
過去この辺などで紹介していますが、今回入荷分から価格改定となりました。
単純に地金代の影響らしいですね。青銅っていうか銅はそれなりに高価な金属ですからね。
地金代の影響も当然受けようというものです。
というわけで今回入荷分より価格が税込32,280円となっております。
よしなによしなに。

それから、今回入荷したわけではなく前からのものですが、
ついでついでということで。


ブラスター好き必携(多分)の「Blaster読本」、01と02もまだ在庫ございますのよ。
値段は012,160円022,700円
お好きな方はあるうちにどうぞ。
(`ー´)<02が出たので01は絶版、在庫限りですぜ。

そんな感じで以上、今日の更新はこんなもんで。
また明日お会いしましょうー。


6/13
火縄銃アナザータイプ的な
4−5は気楽にゲージ削れるなぁ(割れるとは言っていない)こんにちは。
いやでもまるゆ貰える時点で5−5より大分回る価値あるでしかし。
(`ー´)<5−5はそもそもS勝利狙う気になれないからなぁ。
(;´ω`)<4−5は戦果がもらえてドロップも期待できるっていう。

さて今日は火縄銃の新型…というかマイナーチェンジ版?を新たに仕入れたのでご紹介。
DENIX製の火縄銃は元々三種類(大・中・小)ありましたが、
それらの部品を再構成したような新型が2種類出来てきましてね。
(`ー´)<折角名前を大中小で簡略化したのに。まさか増えるとは。

まぁ、一丁ずつご覧に入れますかね。
本当は既存の大中小と比較できるといいんですが、今全種品切れ中ですので、
過去記事の画像と比べてみてください。



「1022 火縄銃 乙」 ¥15,480

全体的には大に類似していますが、「大」よりもやや短く全長が約89cm。
大と中の中間くらいの微妙な長さで、 「大」に対するカービンかな?とか言いたくなるところですが、
まぁカービンの意味的にもそう名づけるわけにもいきませんので、こういう名前になってます。


金具類は「大」と全く同じものが使われています。
銃床の形状がちょっと違うかな、というくらいですかね。


「大」との明確な違いとして、銃身部分の帯状の金具が付いていません。
また木部が単なる筒型ではなく、鎬のような角が立ててあります。

さてもう一丁。



「1273 火縄銃 丙」 ¥14,770

全体は「中」に比較的近く、全長は約58cmと「中」と「小」の間くらい。
名前はもう片方が乙なんだから丙でいいじゃん、ということでそのまんま。
(;´ω`)<直球の手抜きですね。
(`ー´)<なるべく名称は単純化したいんで。中の小とか中改とかいってられんですよ。



おおよその金具は「中」と同じですが、
照門(リアサイト)と照星(フロントサイト)があり、銃口形状が異なります。
以前の(中)には無かった部分なのでコレは中々嬉しいですね。


この辺もほぼ「中」と同じ金具ですが、銃床の形状はまた微妙に違いますな。
なんで大中小も今回のも微妙に形が違うんでしょうね。

で、ひときわ目立つのが、


この紐ですね。
用途的にはまぁ、手首に通して脱落予防(手貫緒)にするのが妥当ですかね。

そんな感じで以上、火縄銃の微妙に使用違い版2種でした。
大中小と乙丙それぞれキャラかぶりが著しく、普段から店頭に全部揃えることはそうそうありませんので、
御用の方はあるうちにどうぞ。

ほんでは今日の更新はここまでー。
また明日お会いしましょうー。


6/12
その名に違わぬ厚さ哉
加古の変化が予想以上に著しかったですねこんばんは。
まぁそれもそうだけどとりあえず4−5ですよ4−5。
(;´ω`)<急に4−5来たねぇ。
(`ー´)<イベ跡地設定ってそのまんまやな。

さて今日の更新ですが、Elfin Knights Projectの短刀シリーズ3作目のご紹介ですよ。
短刀シリーズは5/5、5/7あたりで紹介してます。
ハイメタルで本歌の短刀を1/1で可能な限り模したシリーズですな。
(`ー´)<シリーズ共通で拵は作れないし作らない見込みです。

本日紹介しますのは「厚藤四郎」です。
厚藤四郎は名前の通り、重ね(かさね)の厚さが特徴で、
いわゆる鎧通しと呼ばれる類の短刀ですね。


なんと元重ねが1,1cm。
鎧通しとしての重ねの厚さをキッチリ再現しています。
身幅の細さも相まって、むしろ三角錐と呼ぶべき形状です。
この重ねの厚さ、一般的な刀剣からすればもはや異常なレベルでして、


とりあえず普通の居合刀(画像上、元重ね0,7cm)と並べてみるとこうなります。
…全体写さないと絶対誤解されるなこの画像。


茎はこんな感じ。
朽ちた感じを再現したけどちょっとやりすぎたかも?とEKPの中の人が言ってた。
見づらいですが吉光の銘も入ってるのが判るかと。



本歌写真と並べてみる。
…しかし写真にすると重ねの厚さなんか伝わらないよな、としみじみ思いますね。


そういうわけでこの商品「厚藤四郎」
価格は他2種と同じく税込33,330円となっております。

…ちなみに画像の通り、パッとみた感じ厚藤四郎が他より小振りに見えますが、
実際の重量≒体積は他と大差ないです。
むしろ五虎退よりだいぶ重いっていう。
(`ー´)<流石に庖丁よりは軽かったけど。
(;´ω`)<あっちは身幅オバケだからな。

そんな感じで以上、今日の更新はここまで。
ほんじゃまた明日お会いしましょうー。


6/11
美術刀特注についてお知らせです
たまには普通のお知らせっぽいお知らせでお送りしますこんにちは。

人気沸騰につき超品薄状態が続いている美術刀についてのご案内ですね。
現在美術刀は店頭でも出せて数種類、それも随時数日で完売し、
全く無い事もしばしばという極めて特殊な状況になっております。
ご来店のお客様にも十分な商品提供が出来ず、申し訳ない限りです。

品薄な状況そのものは今後も続きそうですが、
状況に対応して巧いこと色々アレをアレしていきたいと思いますので、
恐縮ですがしばしお付き合い頂ければと思います。

また、同じく美術刀について特注(および予約)のお客様はかなりお待たせしてしまっております。
これについては完成の優先度を上げて対処しております。
決して忘れたりしているわけではございませんので、
大変申し訳ございませんが引き続きお待ち下さい。

その上で、現在美術刀の特注については、
メーカーの処理能力限界も踏まえて、特注の受注に制限をかけさせて頂く事と致します。

具体的には、「仕様変更を含む特注の受注を基本的に一時停止」とさせて頂きます。
現在受領中の特注に対応する為の処置ですので、状況が落ち着けば適宜再開する見込みです。
申し訳ございませんがあしからずご了承下さい。

なお、メーカー標準品および当店通常品(特シリーズ含む)そのままでのご希望(ようするに事実上の予約)であれば、
一部例外を除き今まで同様に承る事が可能です。
(`ー´)<例えばウチが過去試しに1〜数本作っただけレベルのとかは例外なのです。

というわけで以上、美術刀に関する現状報告でした。
ほんでは今日の更新はここまで。
また明日お会いしましょうー。


6/10
マグコン(マグカップ・コンペティション)
マグカップって和製英語なんですってよこんばんは。
まぁマグだけで通じるって言われても今更日本人には受け入れがたいですが。
(`ー´)<まぁ日本らしい和製英語だわな。
(;´ω`)<まー分かり易くなってるんだしいいんじゃね、みたいな。

さて、そういうことでげんれい工房の商品入荷がありました。
あれやこれや再入荷していますが、
そんな中、「挫折禁止マグカップ」が新ロット(Ver.3)になったとのこと。値段は変わらず税込860円

幸いにして旧ロットの在庫がまだ残っておりましたんで、
折角ですから旧ロットと新ロットを比較しとこうと思いました。
あ、マグカップそのものの詳細はげんれい工房のWebサイト(マグカップの紹介はこちら)とか見てね。

とりあえず最初の画像の通り、全体スケールは殆ど変化ないですかね。
あ、基本的に画像の左側が旧ロット、右側が新ロットになります。


表面の印刷は新ロットのほうがちょっとクッキリしてる感じですね。
この辺は流石に新型、というべきなんでしょうかね。技術進歩的な意味で。
(`ー´)<読むには不都合無いし30cmも離れれば差わかんないけどな。


一応マークも比較。
まぁ、ほぼ変わらないですね。


それからカップそのものについてですが、
形状は殆ど同様、ただし新型の方がほんの若干薄く、持ち手も若干細いです。
これにより、新型は(個体差もありそうですが)約40gほど軽量になってるっぽい。

まぁ結論としてはやっぱり大して変わりませんので、
当店では旧ロットの残りも新ロットもさほど気にせず販売しております。
なお旧ロット/新ロットがどうしても欲しい、とご希望がありましたら、在庫の限りは対応しますです。

さて、あとはいつものアレ。


〜今日の納品書&請求書在中〜

アッハイ、届きました(普通の返答)
…しかしアレだな、このアニメ別に観てないんですが、
ユーフォニアムが楽器の名前だったという事実は意外でした。
(`ー´)<変な話もっとシステムとかサウンド的な名称だと思ってたわ。

というわけで以上、今日の更新はこんなもんで。
ほんじゃまた明日お会いしましょうー。


6/8
アーメット(特価)
順調に46砲やらが開発できる→改修が捗る→ネジが減る。こんにちは。
あまり順調すぎるのも考え物です。
(`ー´)<まぁまだまだネジあるから…。
(;´ω`)<気がつくと結構減ってるんですけどね。

さて今日の更新ですが、アーメットについてのご案内です。
既に紹介済みの商品ですんで、商品詳細は過去記事見てね見てね。

で、ですね。基本的には同商品の再入荷なのですが、
検品したところちょっと一点、今までと異なる点がございましてな。
…まぁ上の画像にも写ってるんですが、まず判らないと思われます。

こう、目尻的な部分にを拡大していきますとね…


ここですね。
なんか、目スリットの端に切れ目があるのがわかりますかね。


反対側はもうちょっと分かり易いです。
後から出来た亀裂などではなく、恐らく製造工程上入った(入りすぎた)切れ目、かと思われます。
目の所が余計に長く切れてるので、以降この個体を「切れ長」と称する(特に意味はない)。

これは今まで無かった線でして、真っ当に考えればこの個体を作ったときに線を引きすぎたとか、
そういう話であると思われますが、あるいは今後この線が入るのが標準になる、という可能性もあります。
…如何せん今現在この1個のみ、問屋品切れ中ですので検証のしようがないのですが。

まぁ、ともあれこの個体についてはこれまでと違い切れ目が余分に入ってしまっているということで、
問屋と相談し、ちょっと値引きしてもらいました。


ふぇいすおーぷん。
上記の点以外については、特に問題なく普通の個体となっております。
そもそも遠目にはあまり見えない線ですが、位置的に開けてるとまったく見えませんな。


ふるおーぷん。
あとは先ほどのリンク先の仕様のままです。
随所に内張りが成されてますね。

そういうことでこの「アーメット/切れ長」、通常とちょっと違うということで若干お安く、
29,160円とさせていただきます。御用の方は是非に。

ほんでは以上、今日の更新はここまで。
明日は定休日ですんで、また明後日お会いしましょうー。


6/7
ライフルでもういっちょう。もとい二挺。
ほーら加古だったでしょ(自慢げ)こんばんは。
…いや、昨日書いたとおりですがやっぱ加古ですよあの説明は。
(`ー´)<まぁ当然の推理ですよ(キリッ
(;´ω`)<(うざい)

さて今日の更新ですが昨日に引き続き、ちゃんと紹介してないんじゃね?というDENIX銃を改めて紹介します。
今日のヤツは一応過去に軽い紹介(ココココ)はしてるんですけどね。
一方で同型なのに二挺並べて紹介するのは初めてだったりもします。
「1080G フレンチライフル(税込¥15,130)」「1080L ナポレオンライフル(税込¥15,210)」です。
ちなみに最近のDENIX価格改定の影響を既に受けた、改定後価格となっております。

番号で判るとおり基本的には色違いの二挺なんですが、色違いで名前も違うのはちょっと珍しいですな。
他の色違いDENIX製品は大抵最後に(金)とか付くだけですからね。


全長が約113cmほど。長銃の中では比較的手ごろな長さです。
装飾性とサイズから、手ごろな古式銃の小道具としてお求めになる方も結構いらっしゃいますな。
本来はマスケットが使いたいけどリアルサイズのマスケットは長すぎてちょっと…となることも多いのです。
(`ー´)<まぁ昨日のも140あるしな。シャルルヴィル、ブラウンベスはもっと長いし。


あとは各部、色の違うところを拡大など。


まぁ本当に色が違うだけですね。


撃発機構。フリントロック式ですな。
全くの同形状ですがトリガーガードの色が異なります。

ちなみにフリントロックで前装式のライフルということで、
これは過去講座で触れた弾込めが大変な銃の一例ということになりますな。


唯一金具が違うのがここ。
ナポレオンライフルのほうにはNのマークが入っており、ナポレオンコレクションであることを示しています。
DENIX製品の銃は本物の元ネタがあることが多いので、
どこかに本物の元ネタがあって、それを参考にしてナポレオンライフルが出来て、
その金具色替え版でフレンチライフルが出来た、んじゃないですかね。たぶん。
(;´ω`)<あくまで予想です。

そーいった感じで以上、フレンチ&ナポレオンライフルの再紹介でした。
ほんじゃ以上、今日の更新はこんなところで。
また明日お会いしましょうー。


6/6
えんふぃーるど。
改2実装ですけどいや青葉じゃないと思いますよこんにちは。
というか加古は先にやっとかないといつやるんだっていう。
(`ー´)<青葉提督ですがその辺は常識的な判断をですね。
(;´ω`)<加古を仄めかしたらあの文章になるけど、青葉を仄めかしてもあの文章にならないと思うんだよね。ふつう。

さてそんな冷静で的確な判断をしつつ、
今日はまだ単独で紹介してなかった気がするDENIX製品をご紹介。
「1067 エンフィールド1853マスケット銃」です。
現在の価格は29,100円


全長約140cm。
いわゆるマスケットの例に漏れず、かなり長いです。
あ、マスケットについては古式銃講座のこの辺とか見てね。

今のリンクでもちょっと触れてますが、
この銃はマスケットでありながらライフリングもされているものですね。
(;´ω`)<ライフルドマスケットとか言ったりしますが、言葉の意味を手繰るとなかなかカオスな名称である。


撃発機構はパーカッション。
パーカッションについても講座みてね。

ちなみにこの銃は名前に違わずイギリス産ですが、世界中に大量輸出されており、
南北戦争後に余剰になったモノ等が幕末の日本に大量に入ってきておりまして。
ですので幕末の軍装関連でも結構需要がある銃だったりしますな。
(`ー´)<使う弾からミニエー銃と呼ばれたり、後装式に改修するとスナイドル銃になったり。他にも色々あるけど複雑だから省略な。
(;´ω`)<幕末はカオスで面倒じゃけん。

そんなわけで以上、エンフィールド1853マスケット銃の紹介でした。
ほいじゃ今日の更新はこんなもんで。
また明日お会いしましょうー。


6/5
どこかで見た、ような……
水上反撃部隊任務が初めて一発で終わって地味に嬉しい今日この頃ですこんばんは。
いつもこうありたいが何回で行けるかはただの運ゲーだし仕方ない。
(;´ω`)<ボスさえ行ってしまえば大体S勝利は取れるんだけどね。今回夜戦で2中破したけど普通に勝てた。
(`ー´)<何気に索敵もキツイんだよね。トリプル紫雲が火を噴くぜ。

さて今日は、simanto工房から届いてた試作品の紹介なんですが。
なんかアレね。どっかで見たことある、ような。そんなアレ。
試作ゆえ名前や仕様・価格は今後変化する可能性がございますので、
予めご了承下さい。


まずこちら、「試作・ヤリ」1,230円
えーと、アレだアレ。そうそう、赤いヤツ。
あー、あの…目がみっつの…そうそうそうそう。
(`ー´)<3×3EY○Sかな?
(;´ω`)<懐かしいな。違うけど。

ご覧の通り小さい(約40cm)ですが確か伸縮してたから別にいいのかな(何がだ)
赤く塗りたい人は塗ってもいい。それが自由だ。

そしてもう一つの方が…


こちら、「試作・カツラスラッガー」1,230円
…って、え、なにこの名前は。
まぁsimanto工房のほうでそういう名前になってたのでそうしておきますね。
さり気なくエッジもあったりして地味に凝ってます。
(`ー´)<モヒカンスラッガーかな?
(;´ω`)<がががー!って違うわ。


まぁとりあえず頭に載せるとこんな感じになります。
投げても勝手に戻ってきたりしません。ていうかまず投げないで下さい。

というわけで以上、simanto工房の思いつきで製作された小物2点でした。
試作ですんでどちらも1点限りですが、御用の方は是非に。

ほんじゃ以上、今日の更新はここまでー。
また明日お会いしましょうー。


6/4
客注ですが赤いです
うおお、ろ号進まねぇ…こんにちは。
多分今日終わると思いますけどね。ランキングが下がるなぁ。
(`ー´)<なんだかとってもデイリーが順調だわ!
(;´ω`)<いまいち嬉しくねぇ。

さて今日はお客様のご注文に基づいて製作された特注品のご紹介ですよ。
例によって紹介に当たり、お客様には掲載許可を頂いております。
(`ー´)<ありがとうございまーす。
(;´ω`)<最近特注紹介多くて御礼のバリエーションが…あ、助かります。

ということで今日の一振りですが、赤いですね。
一部(具体的には鍔)に現在の特注で製作不可能な部分が含まれますがご容赦下さい。


刀身は普通の居合用合金刀身、二尺四寸五分。刃文村正です。
鞘塗りは朱の呂塗りですな。


コジリに波図のコジリ金具。
居合刀ですので埋め込み加工されてますね。


下緒は木綿白。
金のシトドメ金具も入ってます。

またハバキにレーザー彫刻で、


表に雁金(かりがね)。


裏に結び雁金(むすびかりがね)。
家紋などである意匠ですな。
結びってなんやねんと言いたくなりますが普通に存在する家紋です。
(`ー´)<もっとすごいのもあるしなぁ。家紋の闇…じゃなかった奥は深いですよ。


柄のほう。
白鮫に赤木綿一貫巻、目貫は出し目貫で扇に桜図ですね。
ちなみにこの目貫ですが、こう、柄の見方を変えると、


裏表の目貫が真ん中に寄せてあります。


縁頭はコジリと同じ波図です。
この辺は揃えることで拵の一貫性がアップしますよね。


して鍔ですが。
先に述べたとおり、この鍔は現在製作不可となっております。
お客様と綿密に相談して製作された完全ワンオフ品で、
現在そういう製作方法自体が取れなくなっておりますので致し方なし。
仕様としては全体が鶴丸図で、漢字の彫金(南無日蓮大菩薩)入りです。


鶴の顔もキチンとございます。


裏側は文字はないけど顔はありますね。
現在では作りようのない鍔ですが、折角ですので撮った画像をちゃんと並べてみました。

なかなか全体的に個性の強い拵ですが、
とくに鍔が光る(ただし今は製作できない)一振りでした。

ほんでは以上、今日の更新はこんなところで。
また明日お会いしましょうー。


6/3
なんたらパウダー
あーもー水上反撃部隊任務めんどいなーこんばんは。
今月はまだ任務の発生すらしてないですが。
(`ー´)<たまにはさくっとクリアしたいなー。
(;´ω`)<なんか毎月触れてる気がするな水上反撃。

さて今日はDENIX製品で新たに仕入れてみたモノをご紹介。
「606 パウダーフラスコ」です。

パウダーフラスコというのは文字通りパウダーを入れるフラスコなんですが、
この場合のパウダーとはブラックパウダー、黒色火薬のことですね。
なので、商品としては古式銃のオプションということになります。
火薬は危険かつ大事なものですので、戦場に持ち出すには専用の密閉容器が必要になるわけですね。

角みたいな形をしておりますが、本物では様々な動物の角を用いたパウダーフラスコが結構多いです。
パウダーホーンという言葉が普通に通じる程度には主流の模様。
密閉加工・湿気除け・不燃性とかで都合が良かったんですかね?
この商品は紐以外金属製ですが、デザインの元にした本物も角製だったのかも。
(`ー´)<元ネタも角の形にしただけで金属製だった、という可能性もあるけどね。
(;´ω`)<金属製のは普通もっとフラスコっぽい形なんだけどな。そういうのがあってもおかしくないしな。


装飾はなんかの紋章になってますね。
どこの紋章かは読み取れませんが。
ていうか紋章のど真ん中に板バネぶち込んでるのはいいんですかね。


ここが口。注ぎ口って呼ぶべきですかね?
余談ですが、本物の角のフラスコではどっちかというと角の先端を注ぎ口にしている方が多い印象なんですが、
こいつは角の根元に注ぎ口があります。理由は知りません。
(`ー´)<※実際どっちが主流なのかとかは知りません。画像検索した印象の範疇の話です。
(;´ω`)<根元注ぎ口の本物もあったし別に変ではない、と思う。多分。

バネで口が閉めてありまして、
(画像にマウスカーソルを乗せよう)

こんな感じに開きます。
指を離すとバネの力で戻りますね。
ちなみに、中は一応空洞になってるみたいです。


装備例。
注ぎ易さの都合から、さっき触れた角の先端部が注ぎ口の場合は前後逆になるでしょう。
左右については…どっちもあるっちゃあるっぽいんだよなぁ。
まぁ他の装備も鑑みて装弾時に使いやすい方、でいいんじゃないですかね(投げやり)

というわけでこの商品「606 パウダーフラスコ」
価格は2,920円となっておりますよ。
ご自宅の古式銃の添え物としていかがでやんしょ。

ほんじゃ以上、今日の更新はここまで。
また明日お会いしましょうー。