4/13〜4/18
拵短刀のなんでもできる感じが素敵。

4/18
九字兼定も増えたな…
実は居合刀特注講座第0回を途中まで書いてましたが間に合わなさそうなので切り替えましたこんにちは。
まぁよくあることです!
(;´ω`)<ま、こっちはこっちで時間がかからんわけではないのだがね。

ということで、今日は居合刀「無銘九字兼定」の新型をご紹介です。
以前に紹介しました試作型「A」の、試作じゃないバージョンとでもいいましょうか。
画像の二振りは一点を除き仕様共通なので、まとめて紹介します。
(`ー´)<ドコが違うのか既にミエミエだけどな!


まず刀身は通常の居合用合金(Z合金)刀身二尺四寸五分、刃文九字兼定。
鞘は朱呂塗りで、下緒には正絹の白を使用。


で、「A」ベースということでこのコジリが付いています。
(`ー´)<忠実に(キリッ


ほいで柄のほうですが、こっちはまぁ出来る限り豪華仕様にした感じですね。
縁頭はいつもと同様ですが、柄糸には正絹を使用し、目貫は多色バージョンです。
(;´ω`)<…ところで先日の居合刀特注講座「縁頭」で、九字兼定の縁頭載ってないよね?
(;`ー´)<……あれれ?……今度追加しときます。多分。


そして…拡大してもなお判り辛いですが鮫皮は親粒入り。
出来る限り全部高級仕様にした感じですかねー。


そしてここまでで散々写ってましたが、この二振りの最大の違いが鍔です。
片方は「A」準拠の土方鍔こと七夕図、もう一方はいつもの笹折れ図にしました。
(`ー´)<土方鍔のほうが「忠実」だがッ!笹折れもまた捨てがたいッ!
(゜Д゜)<ならば「両方」作ればよかろうなのだァーッ!
(;´ω`)<なんだおまえら。

商品コンセプトとしては、更に突き抜けてデラックスに!といったところでしょうか。
そういうことでこの二振り。いつもの笹折れ鍔のほうが「無銘九字兼定DXV」85,490円
土方鍔の方が「無銘九字兼定DXVA」で、89,990円となっております。
仕様ゆえに価格も突き抜けておりますが、御用の方は是非に。
(`ー´)<しかし、居合刀の土方鍔は高額設定であるというのが良く判るな。
(;´ω`)<まぁ、笹折れの方が比較的安い鍔ってのもあるんだけどね。

というわけで以上、今日の更新でした。
明日は定休日になりますんで、また明後日お会いしましょう〜。


4/17
SDT-works再入荷とか新入荷とか
ソレスタルビーイングはスパロボに都合のいい組織…なのだろうかこんばんは。
(;´ω`)<まぁ国家間戦争潰しつつ地球の敵ともガンガン戦うわけで…ある意味丁度いいんじゃね。
(`ー´)<ヴェーダさんの評価基準甘くしとけばティエリアさんも文句言わないしな。

さて今日は、SDT−worksの再入荷と新入荷がありましたんでご紹介です。
メーカー詳細につきましては、SDT−worksのホームページや当店過去記事(12/30、3/31)をご参照。
エアクラフトアルミ(ブラックアルマイト仕上げ)による造形物を中心としたラインナップとなっております。

とりあえず再入荷から軽く。
あぁ、例によって背景は5cm×5cmマスになりますのでスケールの参考にして下さい。


(画像上)トレーニングナイフT型 ¥6,000
(画像下)トレーニングナイフU型 ¥8,000


どちらも、ナイフを用いた訓練(ナイフコンバットとか対ナイフ護身術とか)用の模擬ナイフです。
ついでに二つ並べて形状差とか判るようにしてみました。
T型はまた柄巻(パラコ)の色が違いますね。今回入ってきたのはグレー。

あ、それからセンヌキ(¥12,000)も一度なくなっていましたが、再入荷しています。
今回もストラップ付いてました。

そしてあとは新商品ですな。


CQCツールU型 ¥15,000

文字通り「CQC(Close Quarters Combat=近接戦闘)用を想定したツール」ってことですな。
カイデックスシース付き。


シースの裏はこんなんなってます。ベルト通し前提の形ですな。
どのように運用するかについては個々人で考えるがよい!(キリッ
(;´ω`)<なぜ偉そうになった。


ペーパーナイフ(ネックタイプ) ¥13,000

はい、商品名そのまんまですね。
…そのまんまですよね?
(`ー´)<うむ、そのまんまだ。


ネックタイプの名が示すとおり、パラコ付けると首から提げられそうなカイデックスシースになっています。
あとストラップは前回と微妙に違う仕様ですが、他と同じく今後もついてくる保証は無いようです。
(`ー´)<レアレア。


電池ホルダー ¥1,500

はい、前回もありました電池ホルダーです。
……え、前回あったんなら再入荷じゃないって?
ハハハ、よく見てください。前回よりやや短くて太いでしょう。

この電池ホルダーは…


CR123A電池(3V電池)が2本入るように設計されているのです。
(;´ω`)<わー、優秀だけどたっかい電池だー。
(`ー´)<元々カメラ用に出来た規格らしいけどな。コンパクト兼強力ライト用の電池としてよく使われるな。

…というかなんでCR123A電池がひょっこり出てくるんだこの店。変なの。
まぁおいときまして、御用がございましたら是非是非。

というわけで以上、今日の更新はこんなもんで。
ほいじゃまた明日ー。


4/16
【居合刀特注講座】縁頭について【第6回】
普通のバランスのスパロボだと大体初期は主人公無双プレイになるなぁこんにちは。
だって他の連中いつ抜けるか判んないし?
(゜Д゜)<過去シリーズではその主人公がしばらく抜けたこともあったけどね!
(;´ω`)<勘弁してくれ。昔は初期機体の改造費がドブに捨てられることもしばしばだったしなぁ。

さて、今日は居合刀特注講座でございます。
本日解説しますのは「縁頭」、柄の両端に付いている金具ですな。


■縁頭の基本■

第1回の概要でも記載していますが、縁と頭は基本的にワンセットで、
既製品である以上、金具ごとの幅が決まっております。
幅の狭い縁頭を選ぶと柄も細くならざるをえませんので、
幅広系などゴツイ刀身の場合は幅の広い縁頭の方がバランスがよくなります。
ただこの辺は好みの問題で、多少柄が細くなっても気にしないという考え方もアリです。


■えーと、あとは■

…ぶっちゃけ、鍔や目貫の解説と同じ様な内容になっちまいますんで、
上記の柄の太さに影響する点以外、それほど書くことが無かったりして。
(`ー´)<なんというなげやり。
(;´ω`)<いやまぁしかし実際問題そーなのよね。

とりあえず恒例の、部品リストを掲載しときます。
縁頭のリストは縁の側面(片面のみ)と頭の正面図しか画像が載っていない(一部例外あり)為、
役に立つかといわれると結構微妙な気もしますが、サイズが書いてあるのはちょっと有用ですね。
概ね42mm以上くらいになると「太めの柄に対応した縁頭」になるみたいです。

A1 A2 B1

あ、B1の最後にコジリ金具が載ってますが今回は無視しといてください。


■じゃあそういうことで■

あとはいつもどおり、これまで当店で扱った現物の画像を並べていきたいと思います。
縁頭をマジメに撮影しようとすると、縁は表裏両面、頭は上面と側面から撮る必要がありそうですが、
当然各々の撮影時、そこまで詳しくはやっておりません。ご容赦下さい。


笹竹図
これだけは今日、新規に撮影しました。
居合刀黒石目、黒千鳥、虎徹等に使用している最もベーシックな縁頭です。

編籠図
文字通り編籠のような意匠。
やや高価な金具ですが人気あります。
鬼図
珍しく縁の裏表が撮影してあった縁頭。
柄頭が鬼面、縁の表に斧、裏に鉄棒です。

伊勢海老図
画像小さくてスマン。
縁も頭も伊勢海老に占拠されています。

虎図
こちらはとらまみれですね。

武蔵縁頭
武蔵モデルとしてよく使われる縁頭。
縁はシンプル、頭はなんか引っ掛けられそうな環状になってます。

荒波図
文字通り、縁も頭も荒波の意匠が入っています。
波系の金具は結構種類があります。

雲図
コレも文字通り、縁頭全体に雲の意匠が入ってます。

石目平型
非常にシンプルなデザイン。
石の表面のようなザラザラなので石目。

桜肥後
比良八荒改の縁頭。
それぞれ左上から順に黒(銅古美)、燻し銀、黒地金縁。

ぐり彫り(黒)
「ぐり彫り」は彫刻技法のひとつなんですが、
まぁこの金具はあくまでも「ぐり彫り風」ってとこですかね。

ぐり彫り(赤)
黒桜などでお馴染みのヤツです。
赤の出方には個体差があります。

岩目肥後
ゴツゴツしてます。
肥後としてはかなり角ばってるかも。

石目肥後(燻し銀)
丸い肥後型で表面が石目。
名前どおりの燻し銀仕上げです。

石目肥後(多色)
←と同型別色。
黒に金縁なので多色、ということです。

籠目図
籠目であって六芒星とは関係ありません。

←の頭を拡大。
なかなかステキやん。

鉄肥後
極めてベーシックな肥後型縁頭。

肥後(最安)
多分肥後型では最も安いと思われる。

武者図
遠くて全然判らん。
リストでいうとA2のK−036なんですが。

天正
天正拵ならこれ。
というか既製品ではこれしかないです。

花唐草(燻し銀)
他に黒もあったはず。
かなり安価な方の縁頭。

波千鳥図
これも安価な方であったかと。
鬼貫で使ってます。

梵字(凸)燻し銀
梵字金具その1。
梵字が出っ張ってます。

梵字(凸)多色
←の多色版。梵字が金になってます。
見づらいですねすいません。

梵字(凹)
梵字金具その2。
梵字が刻まれたような意匠です。見づらいけど。

芒に三日月図
もう縁頭写す気ないだろこれ。
A1のK−031になります。

竹籠図
これも判り辛いですがA1のK−012ですね。

…なんか、これ載せる意味あんの?って感じの画像もあった気がしますが。
どうしても縁頭をピックアップしてちゃんと写す機会があまり無いからなぁ。
(`ー´)<まぁ、付けた時の雰囲気的なものがわかったりするだけでも。

まぁともかく以上そういうわけで、縁頭の紹介でした。
特注の参考になれば幸いです。

そんでは今日の更新はこれまで。
また明日お会いしましょうー。


4/15
色々と盛り込んでみました(キリッ
とりあえずせっちゃん達に追いかけられてますこんばんは。
いいなこの主人公。こういういい加減なキャラ結構好き。
(;´ω`)<それなりに好ましい主人公でないとやりづらいんだよなスパロボ。
(゜Д゜)<そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。
(`ー´)<霧が濃くなってきたな…。

そんなことはさておき今日の更新ですが、居合刀のものごっついのが入荷しましたのでその紹介を。
仕様に関して言いますとなんというか、とりあえず一通り乗っけてみたというか。

さて、まずは刀身から。


通常商品としてはちょっと久々でしょうか、真鍮製鵜の首刀身です。
長さは二尺四寸五分、相変わらずの重量感と凶悪形状でございます。
(`ー´)<ごっついよ!

それから鞘は黒石目で太刀金具(コジリ、柏葉)付き…ようは半太刀拵ですな。
また更なる特徴として、


真鍮無地のハバキに五芒s…もとい清明桔梗紋が入ってます。
いやどっちでもいいのですけど。あ、ちなみに切羽は金鍍金ですね。
(`ー´)<なお☆入ってるのは表側のみで、裏は無地です。


そして柄のほうですが。
鞘の方と同じく太刀金具を用いた半太刀拵で、
柄下地は小桜印伝(赤)、更に柄巻は黒の本革(裏)となっております。
(`ー´)<とりあえずよってたかって高くしてみた感じだな。

あ、ちなみに目釘は1本です。
この刀身では2本目釘にするのが通常なんですが、
こいつは柄下地印伝なので、あんまり穴を開けてもなぁ、ということで1本にしております。


鍔は年輪喰出鍔。これも商品に使ってるのは結構久々でしょうかね。
ゴッツイ刀身に合わせた太い鞘&柄なので、これくらい半径ある鍔の方がバランスいいかもしれません。


そして目貫は金剛杵図の目貫ですねー。
表が三鈷杵図でー、


裏も三鈷杵図ー。
…あれ?裏は独鈷杵図じゃなかったっけ?
(`ー´)<フハハ、これは後々へ繋がる重大な伏線なのだよ!
(;´ω`)<…なんか、前も目貫で同じ様なことやったことがあるよーな…。

というわけで、様々な要素を片っ端から乗せまくったこの一振り。
商品名は「大鬼貫半太刀(仮)」。 価格は94,500円となっております。
(;´ω`)<いい加減(仮)やめね?
(`ー´)<ダルの物真似ですねわかります。

それなりの価格ですがこれだけ盛り付けただけあって格好良い一振りになったんではないかと。
御希望ございましたら是非是非。

という事で以上、今日の更新はこんなもんで。
それではまた明日〜。


4/14
また短刀だ!何度でも仕入れるさ!
買って来たスパロボで1ネタ済ませようかとも考えてましたが、
都合よく短刀が入荷しましたんで紹介しますこんにちは。
(;´ω`)<スパロボは犠牲になったのだ。
(`ー´)<まぁ、そっちはそっちで普通にやってくわ。

まぁ今日もこれまでの短刀紹介と同じノリでザクザク行きたいと思います。
まずは再入荷から。


(画像左から順に)
拵短刀/黒(仮) ¥3,220
拵短刀/紺(仮) ¥3,220
拵短刀/赤(仮) ¥3,220
拵短刀/合皮(仮) ¥3,700
拵短刀肥後/合皮(仮) ¥3,700
拵短刀/凍桜(仮) ¥4,030
拵短刀/凍桜合皮(仮) ¥4,510


短刀の基本仕様とか再入荷品詳細については、
つい先日の4/1、初紹介の2/18、あとは2/25辺りをご覧下さい。

…で、今回もまた色々と遊んd新仕様を実験してみました。
1本ずつ紹介していきやしょう。



拵短刀/蘇芳(仮) ¥3,220

文字通り、「蘇芳」の仕様で短刀にしました。
鞘が紺呂塗り、柄糸が紺ですな。
鞘が違う都合上、通常の蘇芳と塗り方が違うので紺色の出方が結構違うのですが、
まぁ細かいことは気にしない方向で。
やや明るめの紺に仕上がってます。
(`ー´)<まぁ、この紺塗りは今後同じ塗りにした場合ブレ幅あるかもしんないけど。
(;´ω`)<まぁ今回は比較的明るめって感じです。たぶん。



拵短刀/曇華(仮) ¥3,700

こちらも文字通り、「曇華」の仕様を用いた短刀です。
鞘塗は黒呂のようで、鞘先(コジリ)周辺のみ赤梨地というところ。
元にしてる曇華は合皮柄巻ではありませんが、コレはなんとなく合皮にしました。
(`ー´)<何故ならこの方がかっこいいからだ!
(;´ω`)<そのぶん値段上がってるけどな。



拵短刀/凍桜紫旋(仮) ¥4,030

前回の紺紅までで、誰もがやると思っていた(多分)この仕様。
またしても文字通りですが、「凍桜/紫旋」の拵で短刀にしたらこーなりました。
黒呂に黒石目蛭巻は、短刀でもしっかり出ております。
(`ー´)<なんかあれだな、もうなんでもアリだな。
(;´ω`)<まぁ、結構色々いけちゃうわけで。

さて、そして最後に問題の一振りが登場。
こんなん作ってみました。


やだ…かっこいい……。
(;゜Д゜)<なんぞこれー。
(`ー´)<やったことないもの色々盛ってみた(キリッ

さて、ともあれ解説を。


まず鞘塗ですが、基本的には切り返し塗りですな。
ただしいつもの微塵塗りではなく、今回は黒呂+沖田の鞘塗(茶潤み塗り)にしてみました。
沖田の鞘塗は毎度結構塗り上がりに色の差が出るんですが、
とりあえず今回はいい感じに赤っぽく出てました。
(;´ω`)<沖田が混ぜられるとなると、切り返し塗りの組み合わせって結構自由?
(`ー´)<それほどでもないけど片方黒なら大体出来そうな気はするなー。

あ、ちなみに下緒は全体に合わせて、
前田(旧型)などに使用されている黒赤チェック柄の下緒を使用しています。


そしてユカイな柄巻のほうですが。
つい先日、美術刀特注講座で柄巻について書いた時に、
ほんのちょっとだけ匂わせてた二色交互の捻り巻です。
…いやぁ、結構前からあるのは知ってたんですが、当店商品で使ったのは今回が初ですね。
(`ー´)<これをカウントすれば柄糸のバリエーションに一挙91通りくらいが追加されることに!
(;´ω`)<いやその数え方はどうなのか。実際使える(見栄えする)組み合わせはそこまで多くないだろ。

あ、ちなみにこの巻き方の欠点としては、
画像でも判りますが柄の表側(縁金具の側)に糸二色の継ぎ目が出てしまうことですかね。
まぁ気にしなければどうということはないですが。

そういうことでこのフリーダムな1本、「拵短刀/Rouge et Noir(仮)」
価格は3,700円です。
(;´ω`)<なんでフラ語なのさ。
(`ー´)<「赤黒」とかにしようとしたら他に赤黒の商品が多すぎたのでとりあえずフラ語にした。
(゜Д゜)<つまり特に深い意味はない。

というわけで以上、今回の拵短刀でした。
ちなみに今回の新作はいずれも、「短刀でこの鞘塗は出来るかなー?」というコンセプトでしたが、
まぁアレだ、大体出来るというのが判りましたね。

そいでは今日の更新はこれまでー。
また明日お会いしましょう〜。


4/13
先日の特注講座にも絡めつつ。みたいな。
明日は2次スパロボZ発売…楽しみだな!こんばんは。
PSPなのもいいことだと思います。
(;´ω`)<どうせならPS3のスパロボとかも見てみたいけどな。
(`ー´)<2次Zの今まで貯めてたとしか思えない参戦ラインナップがステキ。

…そんな話はおいといて。今日は軽く、上画像の美術刀をご紹介。
試作というか偶発的に生まれた一振りなんですが、まぁ細かいことはおいといて。


二尺刀身を用いた、小太刀サイズの一振りです。
二尺なので刃文は一択になりますね。
(`ー´)<美術刀特注「刀身の種類」「刃文の種類」参照…するまでもなく、まぁ二尺は現状一種類しか作られてません。


鞘塗は…居合刀でいう凸塗りに、クリアでツヤ乗せた感じですね。
あと銀の太刀コジリが付いていて、下緒は後述の柄巻に合わせて合皮、と。


また、柄の方は柄下地黒、柄巻合皮で金具が銀の半太刀金具。
いずれもついこないだの美術刀特注講座で挙がっているものの組み合わせですな。
(`ー´)<ちなみに柄金具一覧の画像で使ったのがコイツなんだけどな。

試作品的ポジションなので正式名称とか付くわけでは無いのですが、
とりあえず格好よくなりましたこの商品「試/二尺半太刀」
価格は9,690円となっております。

…と、あとはついでに久々の再入荷がありましたんでご紹介。


こちらは「令法【Ryo-bu】8,880円です。
商品詳細はこの辺の初紹介を参照。
鈴川先生とは全く関係なく、メーカーで作った坂本龍馬拵二種類のいいトコ取りをした一振りです。
(`ー´)<武装商店が考えたカッコイイ坂本龍馬拵である。
(;´ω`)<いや、ウチらあんまり考えて無いですよ。ちょっと混ぜただけで。


雷文に獅子牡丹の鍔がなかなかステキですな。
また、コイツの柄は柄下地黒、縁頭黒で目貫が金(馬図)という組み合わせでして、
縁頭黒に金の馬図という組み合わせは柄下地黒でも出来るという証拠の一振りでもあったり。
(`ー´)<縁頭黒で目貫だけ金、というのは結構あるんだよね。同じパターンで金の龍図もあったな。
(;´ω`)<そいつはメーカー標準の兼定だな。今と縁頭の表面処理が違うけど。

というわけで以上、特注関連にも触れつつ試作新型と再入荷の紹介でした。
そいじゃ今日の更新はここまで。
また明日お会いしましょうー。