10/31〜11/5
すごくとりとめがない週だ。

11/5
11月の予定というか努力目標?
超暴君&大魔王買って来たよごきげんよう。
まぁ別に発売日でも何でもないけどとりあえず買ってきたので晒してみる。
ちなみに後のヤツは心のオアシス。
(`ー´)<辛いのばっかり喰ってられませんよ。

ちなみに、ジョロキアはちゃんとハバネロと味が違って且つ美味しい(けど辛い)という、
単なる類似品ではない良作でした。
ハバネロも以前の1,5倍より、辛さUPが判りやすい感じ。

まぁ結論としては、ふだんはポテコでいいんじゃねぇ?という。
(`ー´)<ポテコうまいよポテコ。形似てるし。
(;゜Д゜)<散々持ち上げといてそれかい!
(;´ω`)<まぁ辛いのダメな人に無凛に食わすもんじゃないよ、これは。
(`ー´)<ちなみになげわもウマいよ。

あ、そうそう。
ジョロキアと一緒に、すっとぼけて


1,5倍の覚醒前超暴君を売ってる場合があるから気をつけろよ!
(;´ω`)<……で、その旧型が何故ここにあるのさ?
((((;゜Д゜))))<べべべ別にうっかり騙されて買ってきたわけじゃないんですじょ?

…さて、前振りはこれくらいにしまして、と。

今日はかるーくコイツの話題でも。


はい、MG仕込竹箒の素体です。
最近紹介してないので、MG仕込竹箒?なにそれ?という方は初紹介の2006/4/19をご覧下さい。
(`ー´)<ちなみにHG仕込竹箒は2006/7/20を参照。通常版は他との比較で逐一載ってますな。
(´ω`)<そーいやHGのほうが後だったんだな。

以前、MGに関してバージョンアップを考えたことがあったんですが、
残念ながらそちらはなかなか上手くいかず、当面その計画は無かった事にして普通に作ります。
(;´ω`)<無かった事にするのか。
(`ー´)<きれいさっぱりとな。

今のところはご覧の通り、現在は何の加工もしていないまっさらな状態です。
あれこれ処理して、今月中には完成させる予定です。12月入っちゃうと年末で忙しくなりますしね。

なお、現時点では御予約等一切承っておりませんので何卒ご了承下さい。
完成の暁にはサイトで発表しますので、その時点から受注可能となります。

あ、ちなみに、通常版とHGも順次再生産予定です。
どれが先になるかは不明ですが。

とゆーことでちょっと久々にほうきの状況報告でした。
……状況報告だけで更新一回にするなんてケチくさいとか言うの禁止。
ヽ(`Д´)ノ<ネタないんじゃー!
ヽ(゜Д゜)ノ<ネタをだいじにー!ネタをだいじにー!

そいでは、明日は定休日につきまた明後日までさよーならー。


11/4
迫力の割にお買い得U
ティンカーリップ強いよティンカーリップこんばんは。
日数調整してるうちにベヒが大繁殖して困った。
(`ー´)<ひと通り加工すんのは面倒だったぜ。
(;゜Д゜)<外道だ!
(;´ω`)<何の話だよ。

さて今日は、タイトルにUとか書いてありますが、何気に昨日の続きっぽい感じになってます。
ご紹介しますのはこの商品。


はい、いっけん普通……には見えないか?
柄が長くて目貫が無いのが判りますでしょうか。

この商品、刀身は


昨日のと同規格の、二尺五寸幅広二本樋同田貫刀身です。
例によってたいへんごっつくなっております。

昨日のものはなるべくベーシックな拵で、といった感じでしたが、
この品は柄周辺がかなり特徴的で、


まず柄長が一尺と、通常(九寸)よりやや長めにとってあります。
柄巻が一貫巻で、目貫は無し。
(`ー´)<目貫なんて飾りですよ!偉い(以下略
(;´ω`)<…まぁ確かに無くても性能変わらんよな。本物でも薩摩拵とかあるし。



縁頭は銀色の編籠図。
鍔は毎度お馴染み鬼喰出鍔ですね。縁金具に合わせて燻銀仕上げになってます。

そんな今日の商品、「二本樋同田貫 柄長」
例によって芸の無い名前ですが細かいことは気にしない。
こちら、65,790円となっております。
ちなみに刀身の仕様については昨日のものと同様ですので、
昨日の更新内容と同様の点を予めご了承下さい。

……ところで、なんか幅広で鬼喰出鍔っていうと、以前極少数販売した「鬼喰」を思い出すなぁ。
(`ー´)<アレが鬼喰出鍔のデビューだったっけか。
(;´ω`)<2006/4/22参照。…当時の解説短ぇー。もったいねぇー。

ま、なにはともあれそういうわけで、世にも珍しい二日連続同田貫刀身のご紹介でした。
…昨日と今日のネタは1日に纏めてもよかったんじゃね?という気もしますが、

(`ー´)<えーだってもったいないじゃん?
(;´ω`)<てゆーかそろそろネタのストックが残り少ないっすよ。ぴんち!

…という事なのでご了承下さい。
内情をさり気なく暴露したところで、今日はここまでまた明日〜。


11/3
迫力の割にお買い得
週刊ジャンプとSQ読み終わったら深夜1:20でした。凹むわ。ごきげんよう。
(゜Д゜)<新雑誌は読むのに時間かかるよね!
(`ー´)<どれを飛ばしていいかも判んないしな!

そんな個人の事情はさておき、今日は画像の商品の御紹介っすよ。
いっけん普通の何の変哲もない居合刀に見えなくもないんですが。

この商品、刀身が


ごっついです。

ちょくちょく登場してます、二尺五寸幅広二本樋同田貫刀身ですね。
身幅が広いのは勿論ですが、特に切先が大きいのが特徴で、他にはない迫力を備えています。

一般的な居合刀(「居合刀 黒石目」)と作為的に比較するとこんな感じ。

上が幅広ですね。まぁ、あからさまにゴツイですなぁ。

というわけで今日の一振りは、
このド迫力の刀身をなるべく安価に提供しよう、というコンセプトで試作されたモノなんですね。
(´ω`)<…どっかで聞いたことのあるコンセプトだな。
(`ー´)<そういえば過去そういったコンセプトの特注があったような気もしないでもないなぁ。

まぁ、そういうコンセプトですので、刀身以外は極普通に纏められています。
ご覧の通り鞘は黒石目で、


柄はこんな感じ。
柄は九寸で鮫黒に黒糸一貫巻。柄頭は肥後金具を使用しています。


刀全体が大きめなので、やや大きめの糸巻透かし図鍔を使用。


奇をてらわないベーシックな拵になっています。
(まぁ全体的に黒いあたり武装商店の趣味っぽくもあるのですが)


というわけでそんな今日の商品、「二本樋同田貫 二尺五寸」。名前も普通ですね。
価格が61,110円となっております。
…普通の居合刀に比べれば勿論値は張りますが、
過去の当店商品でもこの刀身のものは8万やら10万オーバーやらが普通でしたからね。

なお、この価格でこの二本樋同田貫刀身をご提供するにあたり、お知らせすべき点がございまして。
この刀身、7/15の更新の際にお伝えしたように、鍍金仕上げ中に若干の瑕疵が発生する場合があります。
今回の価格設定は「ある程度の瑕疵がある」のを前提とした価格設定となっておりますので、
現行の価格から更に瑕疵の分値引きを、といった事は出来ません。
通販などの際、メール等でも状態確認等承りますが、出来れば店頭で直接ご確認頂く事をお薦めします。
(`ー´)<勿論いずれも不良というほどではない、というモノですけどね。
(´ω`)<こないだのステッキの漢字もそうですが、マイナス面もご納得の上でお求め頂ければと思います。

ちなみに本日の商品の場合は

こんな感じ。樋に沿って若干の粗があるのが見えますでしょうか。
これも不良と呼ぶようなものではありませんが、気になる方には気になるかもしれません。

なお、今後このコンセプトの品は思いつきで…もとい適宜拵を変更していく予定ですので、
今回の拵と同じものは再度作らなさそうな気がします。つまりレアってことか!
(´ω`)<と、ムダにレアリティを演出してみるテスト。
(`ー´)<ちなみに別バージョンも既に発注済みだったり。

というわけで今日の更新はこんな感じでした。
そいではまた明日〜。


11/2
TOP画像は今日のネタと特に関係ありません。
SQ買ってきたよSQこんばんは。
キャラ集合表紙で来るもんだと思ってたら和月一本とはちょっと意外。
(`ー´)<帰りに週刊も買って帰るんだけどな。
(゜Д゜)<今日はジャンプ尽くしの日!

さて、中身はまだ読んでいないので、SQはTOP画像だけにしておきまして。
今日のネタは居合刀の「修理」に関してです。

居合刀を眺めて楽しむ分にはあまり手入れがどーのこーのって事もないのですが、
居合に用いる場合は、当然継続使用によってガタつきが発生したりします。
(`ー´)<まぁ、そりゃそうだ。
(´ω`)<バットだって変形するし、ボールだって最終的にはダメになる。

そして、あらゆるスポーツ用品がそうであるように、
痛んだ道具を手入れせずに使い続けるのはあまり良いことではありません。
(´ω`)<てゆーか危ない。

ということで、居合刀も修理が必要になるわけです。

そこで当店では、居合刀に関して修理依頼も受け付けております。
修理と言っても色々ですが、今日は代表的な修復例を御紹介しようと思います。


@鯉口の緩み
構造上、抜き差しを続ければどんな日本刀でも必ず起こる現象です。
(`ー´)<ハバキが金属製で、鞘が木製である以上しゃーないですな。

抜きやすいようにわざと緩めにする場合もありますが、
下向きにするとすぐ落ちてくるのは刀としてあまり宜しくありません。

当店でご購入の居合刀に関しては、この修理/調整を無料で承ります。
(゜Д゜)<タダ!
(`ー´)<他店購入品の場合は有料でお受けします。

A鍔のガタつき
※2013/1/9に変更がありました※
鍔や切羽がカタカタと動くようになってしまう事がままあります。
鍔がガタついたまま振ると、柄や目釘に想定外の負荷がかかるので大変危険です。

当然修理が必要なのですが、この修復方法は主に2通りあります。

方法T
切羽(柄と鍔の間、及び鍔とハバキの間の金具)を増やしてガタつきを無くす


普通の切羽以外に薄い切羽が入っているのがお判りでしょうか。
居合刀(模擬刀剣)では一般的な方法です。隙間が埋まりガタつきがなくなります。

こちらの修復方法、当店でご購入の居合刀であれば、無料で承ります。
(゜Д゜)<タダ!
(`ー´)<他店購入品の場合は有料でお受けします。

方法U
厚い切羽を造り、差し替える


切羽を足すのではなく、隙間に合わせた厚い切羽を新造し、入れ換える方法です。

こちらの修復の場合は、切羽を新規に造り起こしておりますので、いくらか御代を頂くことになります。
(゜Д゜)<タダじゃない!
(`ー´)<他店購入品の場合も有料でお受けします。
(´ω`)<しつこい。

上記以外の修理/改造等も承っておりますので、先ずはご相談下さい。
ちなみに修復代が必要な場合、修復前に見積もりを切ることが出来ますが、
その場合も現物無しに見積もることは出来ませんので、一度お預かりすることになります。

なお、修理代が無料の場合でも、店頭受け渡し以外の場合、往復の送料はご負担頂きます。

と、まぁこんな感じでしょうか。
お手元の居合刀で気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
(`ー´)<ちなみに美術刀はあまり承ってません。
(´ω`)<出来るけど…金額的に割に合わないカモ。

つーことでなんか妙に長文になってますが今日はここまでまた明日〜。


11/1
なんという素早さ。
「凍桜」(黒いの)が再入荷しましたよこんにちは。
詳細は10/25の更新を見てね。
(`ー´)<相変わらず普通にかっこいいな!
(´ω`)<伊達に即完売してないよね。

と、そんな挨拶兼再入荷情報はさておき。
一昨日の火曜日、定休日を利用しまして、
現在国立博物館で開催中の大徳川展に行って来ました。
(´ω`)<国立博物館、店から近いしね。
(`ー´)<歩いて行けちまうぜ。

混んでるとゆっくり見れないので、
開催期間の中ほど、しかも火曜日というバリバリの平日を選んで行ったんですが、
なんかスッゴイ混んでた!ビックリした!
……いや、まぁいいんですけど。

で、まぁ武装商店ですから、基本的に中の人の興味は日本刀に向くわけで。
判りやすくド派手に贅を凝らした太刀等も勿論ありますが、
一方で一見地味だが非常に均整のとれたスタイルで、家康も好んだと言われている天正拵などもありまして。
いやー大変勉強になりました。まだ期間がありますので是非足を運んでみてください。
(`ー´)<そして帰りに武装商店っと。
(;´ω`)<ソコが狙いか。



まぁ、そういうわけで。
そんな天正拵を、


早速作ってみたよ。
(;゜Д゜)<早っ!

……すいません今ウソつきました。
大徳川展見に行く前から店にあったんですが、
紹介するなら行ったあとの方がネタにしやすかろうと思いましてね。

というわけで商品解説なんですが。
この商品は、いわゆる典型的な天正拵ですね。

まぁ定石どおりとりあえず刀身はこんな感じで、


二尺四寸五分、刃文直刃(互の目重)。
鞘はご覧の通りの黒呂鞘。


柄は黒鮫に黒合皮巻黒染の牛本革(裏)、柄頭は水牛角製で、
柄糸が巻きかけてあるのは典型的な天正拵スタイルですな。
(`ー´)<黒鶴とか山鳥毛一文字も同じ形だな。
(´ω`)<まぁ、そのへんの拵も同じ時代のモノだしね。


鍔は無地の丸鍔。至って地味な鍔です。
また、小柄笄両櫃を備えており、勿論小柄/笄も共に付属します。
このへんの仕様は後世の殿中指※にも通じる部分ですね。
返り角も取り付け可能ですが今回のものはそこまではしていません。

※殿中指…江戸時代に定められた、登城用の大小拵。
現代で言うととフォーマルウェア用の拵、といった感じ。番指/裃指とも。

ちなみに、鮫皮を白/鍔や縁を赤銅磨き地(但し赤銅鍍金)、柄糸を黒の正絹にし返り角を取り付けると、
かなり忠実な殿中指の再現になりますね。同仕様の脇差(丸コジリ、小柄櫃のみ)も作れますし。
(`ー´)<拵としてはかなり地味なので、店の企画では作る予定無いよー。
(゜Д゜)<鮫白いしな!

…と、話を戻しまして。
そんな本日の天正拵、その名も「天正拵」
(;´ω`)<まんまかよ。
(`ー´)<いやー、商品からしてまんまだしねー。

両櫃備えていたりするので、価格はそこそこの64,390円
日光助真とかソハヤ云々に感銘を受けた貴方に是非ー。
(`ー´)<ちなみに武装商店のベストオブ大徳川展はソハヤです。

といったところで今日の更新は以上っす。
また明日お会いしましょうー。

11/2追記
柄巻がてっきり合皮だと思い込んでいたのですが、実は本革でしたので訂正致しました。


10/31
いっけん○○だが実は△△
ラムザが算術暗黒騎士になりましたこんばんは。
ちなみに只今3章のラスト。Lv高くてもボスの攻撃なら普通に死ねるのがFFTクオリティ。
(;゜Д゜)<クリュプスが!クリュプスが意外と早かったんだ!

…ま、雑談はさておき。
今日のご紹介は、画像の二尺八寸居合刀です。

毎回微妙に仕様が変わる二尺八寸各種ですが、
この商品は最近のものとほぼ同じ仕様です。
(`ー´)<最近紹介したのは9/8だな。


鞘は黒石目、鮫皮黒の柄巻・下げ緒黒。
縁頭、目貫、ハバキ、切羽と一通り銀/燻し銀ですが、
今回は鵐目(シトドメ)が金ですね。


で、鍔は土方でお馴染み七夕図鍔。
9/8の紹介でもありましたが、当時は紹介の時に既に無くなってましたね。
今回はこの一振りのみですので、鍔のバリエーションとかは無いです。

というわけで、まぁ七夕図鍔が付いているくらいですし、元々土方拵のデチューン版みたいな仕様ですから、
当然刃文は


同田貫。
(;゜Д゜)<兼定じゃねーのかよ!?

今回の刃文は直刃の同田貫刃文でした。
ちなみに二尺八寸兼定が一振り残っていますので刃文を比べますと


こんな感じ。画像上は「二尺八寸 兼定(太刀鍔)」です。
……まぁ、直刃は極めて一般的な刃文ですし、兼定は直刃も得意としておりますので、
商品名を直刃/兼定にしてしまってもいいのですが、まぁ面白いので敢えてそのままにしておきます。
そんな「二尺八寸 同田貫」、価格は74,890円となっておりますよ。


そして、兼定といえば。
こんな商品が再入荷しておりますよ。



「九字兼定」 67,490円

10/5にご紹介しました、梵字金具が印象的な九字兼定です。
…そういやこれも兼定で直刃ですね。


相変わらず柄が牛本革巻でカコイイっす。

なお、問屋規格品なので、特に仕様は……


…あ、なんかハバキの手彫り梵字が違う。
まぁ手彫りですからね。ひょっとしたら毎回違うんでしょうかね。
(`ー´)<読みは各員努力せよ!
(;´ω`)<読みは割と容易く調べれるがその2字が示す意味は現状不明です。

ということで御用の方は是非是非。

あ、そうそう、更に再入荷といえば。
(;´ω`)<まだあんのかよ。

コイツも再入荷しましたよ。


「日本製バスタードソード」 63,000円

サイズ的にあまり大量仕入れ出来ないので、売り切れと再入荷を繰り返してますが、
今日も今日とて再入荷したわけで。
…なんかほぼ一日おきに推移を書いてる気がする今日この頃です。
(´ω`)<予算的に大量仕入れ無理っす。
(`ー´)<在庫置き場的にも無理っす。


というわけで新入荷やら再入荷やら色々まとめてご紹介でした。
今日はこんな感じでまた明日〜。