6/17〜6/22
カーボン(風)柄は更なるバリエーションに期待。

6/22
カウボーイと某大学教授御用達
鞭といえばこの形だよなぁこんにちは。
そういやゲームの鞭って後列からでもダメージ変わらなかったりしますが、
鞭と弓を事実上同射程の武器にするのは些か無理があるんじゃないかね?
(`ー´)<個人戦闘用程度の長さの槍で中〜長距離攻撃ってのも冷静に考えると釈然としないところが。
(;´ω`)<ゲームバランスの問題なんだからいーじゃねーか。

余談はさておき、今日は画像の商品をご紹介。
DENIX製「鞭 L」です。
DENIXの鞭といえば以前にも軽く紹介したものがありましたが、
(;´ω`)<記事の最後の最後にオマケでちょろっと紹介してるな。
(`ー´)<当時はお試しみたいなものだったからな。

今回は過去のM&Sに続き最長のLサイズが登場です。
手元の輪っかと先端の紐を除いた長さが約240cmに及びます。
造りとかは、まぁ、それなりですね。とりあえず本革ではない気がします。多分。

ところでこういう形状の鞭は分類上、「ブルウィップ(Bull whip/牛追い鞭)」というのですが、
名前の通り鞭から出る破裂音で牛をビビらせ追い立てる為の道具だったらしいっすな。
その後音出しだけでなく先端で対象を狙い打つ技(芸?)も出てくるんですが。
(`ー´)<先端をどっかに絡めてロープアクションとかは?
(;´ω`)<どっちかっつーとファンタジーの領域っぽいかなー?本当に絡められればぶら下がれるだろうけど。

で、その鞭から出る音なんですが。
使うのは当然屋外になるわけで、何も無い空中でパチンパチン音が出るんですよね。
昔はこの音、鞭同士の接触音なんかなー、とか漠然と思ってたんですが、
実は鞭の先端が音速突破してる音だったんですね。
(`ー´)<つまり先端にはチャック・イエーガーの精がモップの柄と共に…
(;´ω`)<いや、まだ存命だし。

あ、ちなみに実際のブルウィップについては動画でも検索してみてください。
色々ありますんで。


ちなみにこの先端の紐、鞭を見慣れない人ならナニコレ?と思うところなんですが、
本物の場合、音速を突破しやすいように付いてるモノなんですね。
(`ー´)<この先端まで力が伝わったとき、音速を超えるのだ!
(゜Д゜)<ってN○Kの番組で見た気がする!

もちろん、この商品でも、一応音速突破を体験することは出来ます。
ただ、ソレ用の商品ではありませんし、そこまでに加速した先端がどっかにヒットすると結構な威力になりますんで、
あまりお薦めできませんが。
(`ー´)<あくまでもDENIX製の「飾り用」じゃけんのう。
(゜Д゜)<ココ大事なトコだよ!

まぁそんな鞭に関する蘊蓄はおいといて。
そーゆーわけで今日の商品、「鞭 L」
価格は1本3,230円となっております。
ぐるぐる巻いて飾っておくと中々見栄えがしますのでオススメ。

つーことで今日の更新は以上っす。
明日は定休日ですんで、また明日お会いしましょう〜。


6/20
「細剣」って日本語的になんて読むんだろうね。
ロマサガとかの話ね。昔は無難に「さいけん」って読んでたけど攻略本の索引でハ行になってたりするんだよね。
ほそけん…はダサイね。広辞苑かなんかに「ほそだち」でこの漢字が載っててですね。
あくまでも日本刀の分類名らしーんですが読みは案外それなのかなーと思っt…
おおっと長くなりましたがごきげんよう。

今日は、「以前ざっくり紹介したDENIX製品について改めてちゃんと紹介しよう」シリーズの、
第一弾でございます。
(`ー´)<名前も付いたし。
(;´ω`)<ちなみにコンセプトの都合上、前回書いたことと同じようなことを繰り返してる場合がございますが予めご了承下さい。

つーことで第一弾は4189L/NQ、いわゆるレイピア的なヤツですね。
(`ー´)<てゆーかレイピア。


とりあえず外装を一通り。
標準的なカップヒルト型ですなー。
(゜Д゜)<厳密には「ヒルト」は「鍔」ではなく「柄」なんだが通称カップヒルトとなっておりその辺どうなってるのか英国人に訊いてみたい今日この頃。
(;´ω`)<いいじゃん通じるんだから。


鞘両端の金具表側には、

十字架をあしらっていますね。
「金具が金で鞘が赤」のものと、「金具が銀で鞘が黒」の二種となっております。

レイピアらしい形状になっていますので、
このよーに


様々な握り方に対応可能です。
(`ー´)<「図説西洋甲冑武器事典」参照してみた。
(´ω`)<とてもためになるのでオススメ。図345なんか形状まんまだぜ。

そして剣身はこんな感じ。


長さ約85cmの、新型剣身ですね。
細身の剣身つーことでナポレオンソード等の剣身でも流用してるかと思ったら新型だったんですよねー。
せっかくだから既存の細身剣と並べて比較してみよう……と思ってたんですが、
残念ながら只今ナポレオンソードとメイソンシンボリックソード、どちらも在庫がないという罠。残念。
(`ー´)<全く別物なので比べる必要ないかもですが。


剣身形状は菱型断面、両側面の鎬中心にフラー(樋)が入ってます。
いかにも刺突特化ー、といったデザインですな。

というわけでこの商品の商品名なんですが。
えーと今回問屋の付けた商品名が上がってきたのでこれを参考にしようかな、
どれどれ4189の名前は……

「マスケッター剣」

…なぜそうなる……orz

あー、いやね、メーカーの名前(英語)が、

Fleurete of Musketeer of queen Anne of Austria, wife of Louis XIII king of France 1610-1643
(適当に和訳/フランス国王ルイ13世(1610-1643)の妻、オーストリアのアン王妃の銃士隊のフルーレ…ややこしい…)
(適当に意訳/アン王妃の為に活躍した国王旗下銃士隊のフルーレ…って感じ?)
なんで、まぁたしかに「マスケッティアの剣」なんですけどねぇ。
(`ー´)<せめてフルーレとかそういうキーワード使えばいいのにね。
(;´ω`)<わざわざof Ausutriaが入るのは他に有名なアンが居るからなのかなー。

王妃の名前とかマスケッティア=銃士隊とかから気付く方もおられるかと思いますが、
どーもメーカーではデュマの「三銃士」をイメージしてるらしーんですな。
アトス→(゜Д゜)<ポルトス!アラミス!ジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!!
(;´ω`)<うぜぇ…。

ただ、ぶっちゃけこの商品のどの辺が「三銃士」なのか、
武装商店の中の人にはサッパリ分かりませんでしたので、
商品名はややつまらなくて申し訳ないんですが、普通に「カップヒルトレイピア」にしておこうと思います。
(゜Д゜)<形状から厳密に命名なら先述の本のP275(図345)のように「ターサ(碗鍔)付長剣」のような正しい名前を…。
(;´ω`)<なんぼ正しくてもそれはありえんわ。
(`ー´)<やはりわかりやすいは正義ということで。

というわけで改めて名前と価格を。

4189L カップヒルトレイピア(金)
4189NQ カップヒルトレイピア(銀)
 ¥10,790
¥10,430

こんな感じになりました。
改めて宜しくどうぞ〜。

そういうことで以上、今日の更新でした。
なお明日はHP更新担当がお休みの予定なので、HP更新が無い予定です。
お店は店主がやってますんでどうぞどうぞ。
そいではまた明後日お会いしましょう〜。


6/19
carbonara
昨日は気付いたらファントムの放映時間過ぎてたな…まぁ録画してあるからいいけど。
ちなみにけいおんは半分しか録画されてないけど。というわけでこんにちは。
(`ー´)<BSで再放送あるしな。
(;´ω`)<ちょっと先になるけどな。

さて、今日は試作新型居合刀をご紹介。
画像の大小がソレなんですが……まぁ、いっけん普通の黒千鳥改ですね。


中身もごく普通の居合用合金(Z合金)刀身です。
ちなみに長さは大が二尺四寸五分、小が一尺五寸。
刃文はどちらも直刃(互の目重)。

…と、ここまで書くとどちらも普通〜の黒千鳥改&それに合わせた脇差のようですが。
目ざとい方はここまでの画像で既に違和感を感じておられるかもしれません。
(`ー´)<ここまでで詳細が判った貴方はスゴイ!
(;´ω`)<いやこの解像度じゃ違和感を抱くのが限界だろ。

というわけで柄周辺にご注目。


…この距離でも注意して見ないと結構気付かないかも?
鍔は大刀が波に千鳥図、小がこないだご紹介しました桜喰出鍔ですな。
あ、ちなみに目貫は普通の黒千鳥改と違い、扇に桜図を使用しています。
でも注目点はそこではないんです。

もっと近づいてー更に画像もおっきくしてー……


はい、本商品の最大の注目点は柄下地だったんですね。
今までも小桜印伝とかやってきましたが、
今回は柄下地カーボン!
炭素繊維製の強靭な柄によって更なる構造強度が!
というのはウソ。

柄下地の鮫皮の上に、カーボン模様のシートを貼り込んでおりまして、柄は通常の居合刀と同じく木製です。
(´ω`)<ホントにカーボンってわけじゃないのね。
(`ー´)<ちなみにシートは屋外対候性に優れる最高クラスを使ってるんだぜ!

耐久性の高いシートに加え、柄巻の下ですから剥がれたり痛んだりの心配もあまりなく、
居合用としても全く問題ない仕様と言えますな。
(`ー´)<ぶっちゃけ本物のカーボンと見分けつかなかった。


目新しくカッコイイというのもさることながら、
最初の画像のように、遠目には普通の黒鮫皮同じように見えるというのもポイントです。
あまり派手なのはちょっと…という方でもさり気ないお洒落を狙えるという寸法ですよ?
(`ー´)<着物の裏地を派手にするようなもんだな。
(´ω`)<裏地と違って柄下地は普通に見えてるけどな。

というわけでこの商品。
試作品という事もありとりあえず色々アバウトなんですが、

「試製・黒千鳥改 type-C」 ¥31,940
「試製・黒千鳥脇差 type-C」 ¥26,690

といった感じ。
試作なので、割とお買い得な価格になっておりますよ。
さり気なくカコイイ拵をお求めの貴方に是非ー。
(`ー´)<type-C…タイプ・カルボナーラ?
(;´ω`)<ちゃうわ。微妙に正しいけど。

ちなみにこのカーボン柄下地は、今後も色々使ってみる予定ですし、
特注に組み込むことも可能です。
御用の方はどうぞどうぞ。

以上、今日の更新でした。
そいじゃまた明日〜。


6/18
「気合で居合!」って結局使わなかったよね
ガンプラでたよー。こんばんは。
というわけで今日はガンプラです。
(`ー´)<ガンプラだ!ネタだ!
(;´ω`)<なんか今月結構多いな。

というわけでスサノオです。
本編ではかっこよく登場してかっこよく負けてその後出番がなかった子です。
…ブシドー最後なんかやれよと思ったのは私だけではないはずだ。
(`ー´)<きっと劇場版につづく伏線とかなんだよ!
(;´ω`)<テキトー言ってやがる。

というわけでなにはともあれ、
例によって店主がさっさと組み上げました。
こんな感じ。


うん、なんか腰部の部品配置とかいまひとつ気に食わない部分もありますが、
とりあえずカッコイイですな。
あとじっとしてるとかっこいいですが動かすのがスゴイ大変です。
すぐ脚抜けるし。他も抜けるし。
(;´ω`)<まー全身ほっそいしねぇー。しょーがないかなー。



作中でもフラッグ頭を覗かせたスサノオですが、このキットにもちゃんと入ってます。
しかも設定上この頭、ダリルの機体から持ってきた頭そのものなんですってよ。

ところでこの機体、
ビリーを中心に技術の限りを尽くしただけあって、
様々な面白武器が用意されています。
以下にその面白兵装をご紹介だ!


サーベル「シラヌイ&ウンリュウ」!
合体させた状態は「ソウテン」と呼ぶのだ!

(;´ω`)<土俵入りかよ。まぁ、作中でも合体させてたね。
(`ー´)<ちなみにマスラオの時は大刀が「ハワード」小刀が「ダリル」だったんですってよ。


トライパニッシャー!
3つの発射口から出たビームが巨大な火球となって発射されるぞ!

(;´ω`)<あー、使ってたね。景気付けに一発撃っただけだったけど。
(`ー´)<股間砲疑惑があったがそうではなかったな。


GNクロー!
懐に入った敵に不意打ちだ!

(;´ω`)<……あれ、使ってたっけこんなの?
(`ー´)<隠し腕好きだなー、ダブルオーの世界は。


ビームチャクラム!
リング状切断ビームで敵を牽制するぞ!

(;´ω`)<……えーと、使ってたっけ?こんなの。
(`ー´)<八つ裂き光輪ですねわかります。

…いやー、変な機体ですね。
色々積んであるのにロクに使わず剣のみで戦うとかお前はダイゼ○ガーか。

というわけでビックリドッキリメカのスサノオでした。
そいじゃ今日はコレまでー。
また明日お会いしましょう〜。


オマケ

肩の後ろ、収納したパニッシャーが剥き出しな罠。
後姿はどうにもダサイなー。


6/17
最近美術刀ネタこればっかのような…まぁいいか
やはり鷹村は格が違った!こんにちは。
今日は美術刀のネタをお送りするんですが。

…えー、ここ最近多かったあのネタをまたやることになっちまいました。
そう、「注文と仕様が違うけど…まぁいっか」シリーズです。
(;゜Д゜)<おいおい ついこないだ やったばかりじゃ なかったっけ か?
(`ー´)<こないだやったのが最近過ぎてリンク貼れなかったわ。

というわけで、最初の画像のが今回上がってきたヤツなんですが。
どんなものか早速ご覧に入れましょうかね。
まずこちら。


えー、まぁ覚えの良い方は大体見た目でお判りかもしれませんが…。
この商品は、元々「梧【Ao-giri】のつもりで発注したものですが、金具が全て金になっています。


もともとこの辺の太刀拵はメーカー既製品「武田信玄拵」をベースにしてるんですが、
そのベースの金具は全部金色なんですよね。
恐らくその辺の都合で間違われたのだと思われます。

まぁ、これはこれでアリなんじゃね?ってことで、普通に販売致します。
商品名は……あー、「梧【Ao-giri】/金」でいいや。
(;´ω`)<アバウトだなおい。

価格は普通の梧と同様、11,620円
売れた後また同じものを再生産するかどうかは全くの未定となっておりますのでどうぞ宜しく。

さてもう一振り。


こちらはかなり元が分かり辛いかと思います。
まぁ黒いしね。

実は元になっているのはコチラ。


(←元の前田慶次郎拵 今日のヤツ→)

ベースは「前田慶次郎拵」でした。
前田慶次郎拵をとにかく真っ黒にするとこうなるわけですね。
(`ー´)<実はコイツ、先のような単純な仕様ミスではなく、この形になるまでに色々紆余曲折あったんですが、まぁ細かいことは省略。


中身は前田慶次郎と同じ乱れ刃文。
金具のパターンも全く同じですが、元の特徴をかなぐり捨てているだけに全然違って見えますね。

ところでこの拵、実はあるものと非常によく似てましてね。
こうやって並べると…


(←凍桜・通常仕様 今日のヤツ→)

凍桜と非常に似てるんですよねー。
なんというか、角ばった凍桜って感じ?みたいな。

というわけでこの真っ黒な前田拵。
商品名は「前田慶次郎拵 改T(仮)」
(;´ω`)<つくづくアバウトだなおい。

価格は通常の前田慶次郎や凍桜と同額で、8,400円となっております。
四角い凍桜が欲しかったあなたに是非。

つー事で以上、今日の更新でした。
そいじゃまた明日〜。