6/24〜6/29
ハーヴェストはこの日まで増え続けてました。

6/29
順延された定点観測
順延なんて日常茶飯事だけどねこんにちは。
そういや某やる夫の影響でブレスオブファイアX(ドラクォ)を買いました。50円で。
(;´ω`)<なにこの値段。
(`ー´)<ディスクキズ有だけどジャンクじゃなかったよ。おかいどく!

ブレスオブファイアシリーズってやったことないんだよな今まで。
だからこそ異端児扱いっぽいXを抵抗無く買えるんですがってまぁそれはさておき、
今日は定点観測なので定点観測らしく定点観測しようと思います。
(`ー´)<ビジュアル面とか大した問題じゃないって。
(゜Д゜)<と、ミンサガになんの抵抗も無く入った人が言っています。
(;´ω`)<…シフだけはちょっと。

えーとりあえずの変化としましては

昨日の今日でアレですがコイツらですかね。
もう収納したいんですが代わりに他を追い出す都合とか色々あってまだカウンターにいます。

それからこれはTOP画像には写ってないトコですが、


最近DENIXの新型やら再入荷やらが著しいですね。
まだまだちゃんと紹介し切れてないところもありまして、

このへんとかちゃんと紹介したいんですがまぁそのうち順次ということでひとつ。

えーと、あとは…
最初の画像でも微かに顔を覗かせていますが、


仕込竹箒が復活、ないし復活しそうです。
通常版の仕込竹箒は現在在庫ありとなっています。
…まだ全部は組み立ててないんですが。まぁ、遠からず組みあがるでしょう。

あと、これからMG仕込竹箒を製作…する予定ですがまだ材料は揃ってませんので、
いずれそのうち完成しましたらまたお知らせ致します。

えー、今日のところは大体こんなトコですかね。
そいじゃ定点観測はこれまでということで。
明日は定休日なんで、また明後日お会いしましょうー。


6/28
※定点観測はネタ的な都合により順延になりました※
わさわさわさわさわさわさわさわさわさわさ。ごきげんよう。
6/13に引いて来て以降、昼は太陽の下で水をやり夜には夜食を与え続け、
ようやくここまで殖えました。
(;゜Д゜)<そんな設定ねぇから!
(;´ω`)<なんか書いといてアレだが懐かしいなグレムリン。

冗談はさておき、予告の通りハーヴェストも大分増えました。
全部で36体です。
武装商店は国内でも有数のハーヴェスト集中地帯と言えるでしょう。
(`ー´)<※武装商店調べ。
(゜Д゜)<※販売店を除く。

(;´ω`)<そりゃそうだろうよ。



キレイに並べても適当に置いても迫力満点のハーヴェスト×36。
これだけあれば、こう、



キャタピラ輸送くらい余裕で出来そうですよね。
壁登るぞ壁。
(;´ω`)<注:イメージ画像です。登れるように出来ているわけではありません。

更にこのようにタテ積みにすることで、


自在に壁や目くらましとして運用可能だね!
すごい!べんり!
(;´ω`)<注:イメージ画像です。積めるように出来ているわけではありません。
(`ー´)<いやー5体くらいが限度だね。6個目積んだら速攻崩れたね。

とりあえず面白いので小芝居やってみた。


「アッガイです、只今現地に来ております。物凄い数のナゾの生物がしきりになにやら話しています…」
「よく聞き取れません…もうちょっと近づいて……」

「…ミツケタゾ」
「!?」


「ミツ「ミツケタゾ」ケタゾ」タゾ」「ミツケ「ミツ「ミツケタゾ」タゾ」ゾ」
「ミツケタゾ」ケタゾ」 タゾ」「ミツ「ミツケタゾ」ゾ」タゾ」「ミツケ「ミツ「ミツケタゾ」
「ミツ「ミツケタゾ」ケタゾ」タゾ」「ミツケ「ミツ「ミツケタゾ」タゾ」ゾ」「ミツケタゾ」ケタゾ」タゾ」
「ギャー!?」


その後アッガイ氏の姿を見たものは居ない……
(;´ω`)<オチは?
(`ー´)<ないよー。

とりあえずいい加減カウンターの上は邪魔なんで、
どっかに収納しようと思います。多分Gケース内。
(`ー´)<ちなみに6/13以降、今日までずっとカウンターの上に置きっぱでした。
(゜Д゜)<毎日の更新で少しずつ増やしていたことに気付いていた人も多いだろう。
(;´ω`)<なにやってんだこの店。

以上、数の暴力で1日の更新になると信じつつ、今日の更新はこれまで。
んじゃまた明日お会いしましょうー。


6/27
お安くしてみました。
今日は昨日に続いて無銘九字兼定情報ですよこんにちは。
(`ー´)<相変わらず通常仕様のは品切れ中なんだが。
(;´ω`)<なにこのデジャヴ。

というわけで今日ご紹介するのは画像の無銘九字兼定なんですが。

今までこれをベースにした特注版九字兼定を結構な数受注生産してきておりましたが、
コレはなるべく九字兼定としてのアイデンティティを保持しつつ、
かつ極力安価に抑えた無銘九字兼定グレードダウン版です。

つーわけで早速以下に、どの辺がグレードダウンなのかをご覧頂きましょう。
なお昨日も触れたとおり通常版が品切れ中なので比較画像はありませんが、
そのへんは脳内補完か九字兼定の初紹介記事と比べてあげてください。


まず刀身からデフォルトとは全く違いまして、二尺三寸ジュラルミン樋入り刀身です。
ちょいと短くなりつつジュラ刀身になることで、抜き身の重量は約450g。超軽量化しています。
(`ー´)<居合はともかく、撮影の際は軽い方が使いやすいよね。
(゜Д゜)<誰でも簡単に構えてポージング出来るんだぜ。

鞘も通常版、DXと違い、荒めの朱石目塗りになっています。
高級感はツヤのある呂鞘の方が上ですが、指紋がつき易く、キズが付くと目立つという弱点もある為、
取り扱いし易く、フラッシュの写り込みも少ない朱石目を採用しました。
また下緒は

通常の居合刀に使われるものよりランクダウンする、
薄い化繊の下緒を使用。細かいところでもプライスダウン。
(;´ω`)<別途下緒を買って付け替えればここは変わるけどね。まぁお好みで。


さて、柄周辺も変更点だらけです。
グレートダウン版とは言え居合刀規格ベースですので、木製の柄下地(朴)に本鮫皮、
木綿柄糸で巻き締めという構造は居合刀と何ら変わりません。
(;´ω`)<ちゃんと書いておかないとね。
(`ー´)<あくまでも居合刀規格ベースなのさー。


縁/頭の金具は通常版と同じ肥後金具(頭が丸いもの)で、なるべく安いものに変更。
(;´ω`)<でも鍔は一緒だね。
(`ー´)<そこはアイデンティティだからな。


目貫は金色の龍図です。
金色で安価なものから選抜しました。
金ではなく黒じゃね?って意見もありますがまぁとりあえず金ということで。
(`ー´)<通常版準拠ってことで。

えーと、あと本鮫皮は普通のグレードで切羽も普通の銅地です。
ちなみにハバキもジュラルミン刀身用のちょっと安いタイプになってますな。

安くするのが目的の一振りなので勿論替え鞘などという贅沢なものは付属しません。
正絹とか本革とかありえん!
(;´ω`)<ですよねー。
(`ー´)<そりゃーねー。

というわけでこの軽量廉価仕様無銘九字兼定、
商品名は…えーと「無銘九字兼定 Light」とかでいいですか。
重量も値段も軽いってことで。
価格は32,290円となります。

あ、そうそう。
昨日軽やかに書き忘れたんですが、
今日のLightも昨日のDXも、通常版と同様に購入特典の
げんれい工房製・非売品ステッカー「抜刀禁止/結界全域」が一振りにつき1枚付属します。
(`ー´)<鞘が2本あってもステッカーは1枚だぜ!
(;´ω`)<そりゃそうだろ。

通常版もこれから再入荷しますが、
DX&Lightも通常版同様宜しくねー。

というわけで以上、今日の更新でした。
そいじゃまた明日ー。


6/26
お高くしてみました。
今日は久々の無銘九字兼定情報ですよこんにちは。
(`ー´)<まぁぶっちゃけ通常仕様のは品切れ中なんだが。
(;´ω`)<そっちも多分遠からず再入荷予定っす。

というわけで今日ご紹介するのは画像の無銘九字兼定なんですが。

今までこれをベースにした特注版九字兼定を結構な数受注生産してきておりましたが、
そんな特注の中で要望の多い部分を取り入れつつ、
更に高級感を倍プッシュしたのが今日の無銘九字兼定グレードアップ版です。

つーわけで早速以下に、どの辺がグレードアップなのかをご覧頂きましょう。
なお先に触れたとおり通常版が品切れ中なので比較画像がありませんが、
そのへんは脳内補完か九字兼定の初紹介記事と比べてあげてください。


まず刀身そのものは、デフォルトのまま二尺四寸五分の九字兼定刃文です。
(;´ω`)<流石にこの辺はこれ以上高級感を出しようがないというか。
(`ー´)<幅広やウノクビにしてもしょーがないしね。

鞘も朱呂鞘で今までどおりですが、
違う点としましては


下緒を木綿の白に変更しています。
何故か白系を希望される方が多いもので。


さて、更に変化が大きいのが柄周辺なんですが。
まず、一見してもわからない所なんですが、
柄糸が通常の木綿ではなく、より高級な正絹になっています。
(;´ω`)<写真じゃ並べても差わかんないんだけどね。
(`ー´)<若干ツヤがあるのがわかる程度かな。一番の違いは手触りだからねぇ。

ちなみに縁/頭の金具は通常版と同じですね。
デザイン的にハマっててかっこいいので、他に変えようがありませんでした。
(;´ω`)<あと鍔も一緒だね。
(`ー´)<そこはアイデンティティだからな。


目貫は剣巻龍図。
金ではなく黒じゃね?って意見もあったので間を取った感じ。
(`ー´)<利剣(三鈷剣)に絡みつく龍。単純にカコイイな。
(;´ω`)<金にも黒にも見えるって訳か。


そして鮫皮を、同じ本鮫皮でも高級な親粒入りに変更。
これによって親粒周辺のみならず全体の粒が大きめになり、
高級感がUP。
(`ー´)<とくにリアルにどうこうということではないんですが。
(´ω`)<高級感を出す際の基本装備ですね。


そしてハバキは通常版と同じく真鍮地の金ですが、
切羽は今まで黒染か銅地であったところを金鍍金に変更。
いやなんか金っぽいので。色が。
(`ー´)<リアルリアル。

といった感じで一見同じようでも大きな違いがある、
本体の解説でした。

しかし更に通常版とは大きな違いがもう一つ!
それがこれです。


鞘がもう一本ついてくるんですよこれが。
以前替え鞘のある商品を紹介した事がありましたがそれと同じで、
この商品には最初から朱呂塗りと黒呂塗り(下緒黒)の、2つの鞘が付属します。

今まで無銘九字兼定をお求めの方の中には、
居合で使いたいが鞘が派手すぎてちょっと…という方が複数いらっしゃいましてですね、
それを踏まえてコイツは最初から展示用・居合用どちらにも対応できるダブル鞘なんです。
(`ー´)<正に需要に即した改良!
(;´ω`)<まぁ、鞘代は価格に丸ごと乗っかるわけですが。

というわけでこの高級仕様無銘九字兼定。
商品名は…「無銘九字兼定 DX」でいいか。
試作なので割とアバウトな命名ですが。
価格は75,740円となります。

そしてさーらーに!
(;´ω`)<まだあるんすか。

今回試作ということもあり、
こんなものもご用意してみました。



各画像上側がここまで紹介してきた正絹柄巻ですが、
下側の方は牛本革(表)柄巻となっております。

牛本革柄巻のほうに関しては、柄巻の材質以外は紹介済みの正絹のものと全く同じで、
もちろん替え鞘も付属しています。
(`ー´)<べつに本革のイメージがあるわけではないんだが…まぁ、わかりやすい高級さということで。


そんな「無銘九字兼定 DX(牛本革柄巻)」
価格は正絹柄巻と同じで75,740円ですよ。

価格も同じですんで、
お好みに合わせてお好きな方をお選び頂ければと思います。
勿論、今作と通常版無銘九字兼定の中間クラスの特注等も承りますので、
御希望ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

以上、今日はなるべく高級にしてみた無銘九字兼定をお送りしました。
そいでは今日はここまでということで、また明日お会いしましょう〜。


6/25
曲線的なヘッドが特徴ですね。
ガンプラ が でたぞ!ごきげんよう。
(;´ω`)<最近ガンプラネタ多くね?
(`ー´)<まぁ確かに多いが出るんだからしょうがないよね。

というわけで画像のガンプラはHGヒリング・ケア専用ガラッゾですね。
ガデッサガラッゾときて色バリエーションの登場です。
ぶっちゃけ前のガラッゾと全く同じキットの成型色違いなので有難味はサッパリなのですが。
(゜Д゜)<追加オプションはないのか!開いたビームクローとか!
(`ー´)<ないよー。

さて、まぁそういうわけで面白みが無くて申し訳ありませんが、
それでもキット的にガラッゾとかガデッサの「ガ系」はカコイイので買ってしまうんですね。
早速店主が組み立てたようです。

だが残念ながら組み立て時間が短く、完成には至りませんでした。
ま、しょーがないので出来てる範囲だけどうぞー。




(;゜Д゜)<節○、それガラッゾちゃう!アイザックや!

あれれーおかしいなーいつのまにかガラッゾがアイザックになってるよー。
……まぁ冗談はおいといて。


そういうわけで今日は同時発売のHGアイザックの方をご紹介しますぞ。
ただの色違いキットよりゃよほど面白いというものですよ。

アイザックといえばハイザックの偵察仕様であり、特徴的な外見がしばしばネタにされる機体。
頭のレドームは偵察機の証ですね。
(`ー´)<SDガンダムでレドームが丸ごとデカい眼扱いだったのが懐かしい。
(;´ω`)<ネタ古っ。

基本的には元ネタ同様HGハイザックをベースにしたキットですが、
当然新規金型もあります。まぁ頭はどーしよーもないですからねー。
ちなみに青いのはアイザックのデフォルトカラーではなく、「青の部隊」所属機だから青いだけらしいっすよ。
(;´ω`)<って今更いわれても他の色が想像つかないよねー。


ムダにレドームの回転機能(もちろん手動)があったりと芸が細かいです。


ちなみにレドーム裏にはモノアイレールは有りますがモノアイは無かったっす。
(`ー´)<つまり自分でなんか貼れ、と。

なお、ハイザックと同じザクマシンガン改も付属していますが、

容赦なく青いですね!さすが青の部隊!
(;´ω`)<いや設定上は青くないから。単に成型上の都合だから。
(`ー´)<どうせ装備させないかハイザックのを流用するでしょ?という声が聞えてきそうです。

というわけでステキデザインな偵察用MS、変な頭のアイザックでした。
…あ、デザインといえばこのアイザック、デザイナーがカトキハジメなんですけどご存知でしたか?
しかも事実上のカトキ初デザインMSだったりなんかするんですってよ。
言われないと分からないことウケアイですね。
(;´ω`)<カトキっぽい部分とか無いよね。
(`ー´)<設計時の条件は「ハイザックのキットを流用できる機体」だったみたいだし。ディテール変えられないね。

以上、今日の更新はこれまでっす。
そいではまた明日お会いしましょうー。



おまけ


こういう虫いそう。
ラクロアに。
(;´ω`)<アッザムがスライムになる世界だからな。
(`ー´)<実際のラクロアのアイザックは「悪魔の目玉」のパクりだったが。

おまけ2


SFS(サブ・フライト・システム)を手に入れてごきげんのアッガイさん。
(゜Д゜)<それサブフラちゃう!(以下略


6/24
たいへん棒手裏剣らしい棒手裏剣。
迫力のパース画像でお送りしておりますこんばんは。
今日は画像の、新たな棒手裏剣をご紹介ですよ。
(`ー´)<リアルタイプ!
(´ω`)<っぽい。

画像を見ても分かるとおり、なにやら古めかしい外見ですが、
別に本当に古いわけではございません。
今まで出た中でもかなりリアルな棒手裏剣ですな。


これは実在する棒手裏剣を参考に製作されたものです。
安価な棒手裏剣の場合、切先部分を円錐状に加工しているモノが多いですが、
昔は旋盤とか使ってギューンと加工する事は出来ないので、
鍛造で叩き出すか、研いて削り出す必要があり、必然的に切先は角錐形状が多くなります。
また、角錐は同一径の円錐に比べると木に刺さり易く、抜け難いのも特徴です。
(`ー´)<上で言う旋盤加工で円錐ってのは機械式鉛筆削りをイメージしてもらうと分かり易いかも。
(;´ω`)<鉛筆削り使えば円錐に削るの簡単だけど肥後守で綺麗な円錐出すの面倒だしな。
(゜Д゜)<その鉛筆削りが当たり前になった今だから角錐タイプ加工の方が貴重でコストがかかる訳だ!

特筆すべきはこの棒手裏剣、型抜きや切削ではなく、鍛造で作られています。
四角柱状の鉄の棒を叩き出し、打ち伸ばしてこの形にしているわけですね。
(`ー´)<それゆえ表面が荒っぽかったり、個体差があったりしますが仕様です。
(´ω`)<まぁ事実上の手作りだからしょうがないね。…あ、ちなみに国産です。
(゜Д゜)<綺麗に磨いてあるよりも「らしい」しな!

個体差はありますが全長約210mm、一番太い部分が直径約13,5mm(一辺約9,5mm)
重量は概ね110gちょいといったところです。


同じくリアルタイプな感じの「六角棒手裏剣 切先三角(糸巻無し)」と比べるとこんな感じ。
ちなみに「六角棒手裏剣(略」の方は六角柱を三方から削り出して作られているものですな。

なお基本的に「本物の棒手裏剣の形状を昔ながらの製法で作ってみたレプリカ」という
コンセプトで作られた商品です。六角棒手裏剣同様、取扱いにご注意下さい。
(`ー´)<切先も敢えてしっかりとは尖らせていませんです。

そんなこの商品、商品名は「鍛造四角棒手裏剣」
価格は1本2,740円となっておりますので宜しくどうぞー。

というわけで今日の更新はこれまで。
ではまた明日お会いしましょうー。