11/19〜12/1
ホントいくべき

12/1
月の初めに二週まとめ
古鷹さん、改二でも相変わらずの重装備っぷりである。こんばんは。
中破絵が一瞬腕もげたように見えてドキドキします。
(;´ω`)<どうでもいいけどあの艤装、腕ちゃんと動かせるのかな…。
(`ー´)<まぁ肩部とは別パーツみたいだしなんとか。たぶん。

さて、今日は毎度お馴染み二週間分まとめる系の更新でございます。
毎度どおりサクサクいってやりましょう。


11/19
やーまーとー


呉紀行編、大和ミュージアムその1でした。
この大きさは是非その目で確かみてみろ。

11/20
突然ですがGアルケインです


呉紀行に挟まるガンプラ更新でした。
あとついでに商品も紹介しましたが、紹介した倶利伽羅之剣は現在品切れ中です。

11/21
色々集中


大和ミュージアムのあれこれをまとめて。
ちなみに、密度的にはこの部分だけで2〜3分割できなくもなかったです。
その後の分割との兼ね合いで1回に纏めましたが。

11/22
1/1はでかい


1/1サイズの展示室から色々。
1/1はやっぱり迫力ありますね。
それにしても海龍ってパブリクだよな。
(;´ω`)<逆、逆。

11/23
乗り込めー白兵戦だー(違)


刃物に特化して編集してみました。
刃物ないし武器として使われることはほぼ無いものばっかですが。
(`ー´)<海の上だからなー。

11/24
\ちょおっと深入りしすぎたようです/


青葉(と瑞鳳)に特化して編集してみました。
これだけあって何故青葉関連のお土産品が全く無いのか理解に苦しみますな。
(;´ω`)<いや、大和ミュージアムだし。
(`ー´)<土産屋は8〜9割大和、他ちまちま、って感じだったなー。

11/26
総括でした


そういうわけで長々とお送りした呉紀行、
まぁ近場の提督はいっぺん行ってみ?楽しいから。
(`ー´)<都心からはちょーっと遠いけどな。ある程度近所にお住まいならってことで。

11/27
図譜


新たな書籍というか図譜をご紹介。
拵は誰でも楽しめる面白さ。刀身は好きな人向け。
(`ー´)<刀身の写真見て楽しむのはやっぱ比較的難度高いっすよ。

11/28
テイテンカンソクでした


定点観測でした。

11/29
11/30
げんれい工房を猛プッシュなう



なんか梵字テープが大人気で大変って呟いてたんで連続的に盛り上げときました。
なんか注文殺到で一時受付停止してるらしいですね。
ちなみにウチの梵テ在庫も大分減ってます。


といったところで以上、二週間まとめでした。
ほんじゃ今日の更新はここまでー。
明日は定休日ですんで、また明後日お会いしましょうー。


11/30
げんれいプッシュしとくわー
つらいわーまるゆ11人とあきつ2人と春雨2人のレベリングつらいわーこんにちは。
…割と真面目にキツイですがまぁのんびりやるます。
(;´ω`)<E4Cレベリング今晩しか出来ねぇ…。
(`ー´)<まるゆ2人は羅針盤制御上不可だったけど春雨2人まるゆ1人あきつ1人は同時に上げられる…かな、たぶん。

さて、今日は昨日に引き続きちょっとげんれい工房製品をプッシュしとこうと思います。
まぁ、なんかげんれい工房は梵字テープが取り上げられて通販業務が大変らしいのでなんとなく。
(`ー´)<つまり更に上乗せを…。
(;´ω`)<いやそうではなくて。

とりあえず最初の画像に写ってますのが梵字テープこと梵字美封印テープですね。
赤黒とも710円、2個セットが1,290円
詳細はこの辺などご参照下さい。なおリンク先の価格は消費増税前です。

価格といえばげんれい工房製品は委託販売品ですので、委託価格での販売となっております。
げんれい工房の通販およびイベント販売価格とは異なりますので宜しくどーぞ。

それから、テープ以外もちょっとげんれい工房製品のピックアップとか。


まずげんれい工房といえば挫折禁止ですかね。昨日のお守り&絵馬も同類ですが。
挫折禁止グッズは以前にまとめて紹介した更新記事がありますのでそちらもご参照下さい。
大体常時ぼちぼちの数を在庫してあります。


それから緊迫感のお供にマグネットステッカー「ドドドドド」「ゴゴゴゴゴ」。各750円。過去紹介はこの辺とか。
それぞれ5枚セットで、強力磁力でいろんなところの迫力と緊迫感を演出できます。たぶん。
個人的には2セット集中配備、計10文字で更に迫力をマシマシにするのがオススメ。


あとはドアノブサインとかついでに。各380円。「さいごのかぎ」は最近紹介したやつですな。
その他、「ドアの後ろに暗殺者」「激安ルーム製作中」もサツバツで実際オススメ。
(;´ω`)<なお暗殺者の値段は当時より安価になっていますが、ここの経緯はややこしいので省く。
(`ー´)<なんやかんやで当時から仕様は変わらず、現在は380円。とだけ認識しておけばオッケー。


ちなみに当店では店内の注意書きPOPをげんれい工房に製作依頼しており、
こんな感じの注意書きが随所に見られますが大体げんれい工房製です。


あと納品書&請求書入れの封筒を展示してたりと、なんかわりとげんれい工房に侵食されており…
いや、この場合積極的に侵食させてるよーな気もしますが…まぁともかくそんな感じです。
(`ー´)<元ネタ、いくつわかるかな?
(;´ω`)<あ、封筒は売り物じゃないです。

そんな感じで以上、げんれい工房的な更新をお送りいたしました。
ほんじゃ今日の更新はこんなもんでー。
また明日お会いしましょうー。


11/29
げんれい補充完了せり
いやほんとね…いきなりまるゆ4人来られても困るって言うかその。こんばんは。
ならいっそもう一人来いよと思いましたけども。
(`ー´)<イベント後の資源減らし溶鉱炉で揃いそうな気もするけどね。
(;´ω`)<まぁ、そうかも知んないけど。キリ的に。

今日はげんれい工房の荷物が届きましたのでそちらの紹介なのですよ。
あれこれ補充がされております。
最初の画像でこないだの新規取り扱い品など写してますが、この辺も補充済みです。


あと最近人気があってちょいちょい切らしてる梵字テープとか。
赤黒各710円、2個セット1,290円也。


そろそろ年末年始も近いという事で、
挫折禁止お守り(710円)&絵馬(540円)とかアルヨー。

あ、そうそうそれから余談ですが、
げんれい工房のHPで提供メガネの銀フレームと提督メガネ2種(通常&クリップ)が品切れとなっておりますが、
切れる前にぼちぼちの数を仕入れた武装商店店頭にはまだ若干の在庫がございます(ニッコリ)
(;´ω`)<なんという露骨。
(`ー´)<オハヤメニー。


また、ウチ限定ステッカー各種も補充。
この補充で年末年始乗り切るつもりで仕入れましたので、しばらく余裕はある。はず。
(`ー´)<特定需要で一部が一気に無くなる場合もあるからなー。
(;´ω`)<そこは予測つかんし如何とも…。

まーそんな感じでございますんで、ひとつ宜しくどんぞー。
そしてあとは毎度お馴染みのアレ。


〜今日の納品書&請求書在中〜


ものすごい直球ですぞ!
というか手榴弾が実写さながらの出来ですね(実写です)
正確にはげんれい工房が以前製作した手榴弾型アロマキャンドル(M67・アップル)のリアルカラー版ですな。たぶん。
(`ー´)<かじりたてのりんごー(ピンを抜きながら)
(;´ω`)<やめんか。

ちなみに裏側。


アッハイ。せやな。
(`ー´)<(めんどくさいから深くは説明しない)
(;´ω`)<(でも載せる)

というわけで以上、今日の更新はこんなところでー。
また明日お会いしましょうー。


11/28
定点観測
イベントももうじき終わりですねーこんにちは。
終わりまでにもうちょっと…あきつもう1人だけ…(ブツブツ)
(`ー´)<優先順位を考えると別にいらん気もするけど。
(;´ω`)<大発10個になると積み換えの手間が無くなって便利なんだわ。まぁ便利なだけだけど。

さて、今日は毎度お馴染み定点観測です。
今月のメインは呉紀行でしたんで、特に店のほうで何かあるかと言われるとあんまし無いような気もしますが。
あぁあと楽園追放観に行きましたね。パンフがあれば更新ネタにもしたかも知れなかったですが。
売り切れてんだもんなぁ。
(`ー´)<ビジュアル無しで映画観てきた更新はちょっと。ねぇ。

えー、他には、と。
これは呉行ったついでみたいなもんですが…


変化という意味ではカメラが更新されましたね。
そういやコレ買いに行ったときは「安いデジタルカメラ」の選択肢がえらい少なくなってました。
うん、スマホに食われたんですね判ります。
まぁ、ともあれなかなか使い勝手がよく重宝してますよ。


あとさりげなくfigmaのニンジャスレイヤーがGケース内にいたりするんですが。
これも更新ネタにしてないなぁ、もったいない。
今後改めてネタに使う可能性もありますが。

えー、とりあえず観測内容はこんなもんですかね。
ほいじゃ今日の更新はこんなところで。
また明日お会いしましょうー。


11/27
ズ=フ
まるゆが急に増えたので慌ててレベリング中ですこんばんは。
理屈上E4Cで同時に二人レベリング出来るのかな。ぱねぇな。
(;´ω`)<即席レベリングには非常に好都合だなぁ。
(`ー´)<E4Cはありがたいで…。

さて、今日は普通の更新に戻ってるわけですが、
とりあえず新しい書籍が届きましたのでそちらのご案内。
「開館五十周年記念 林原美術館名刀図譜」です。

名前の通り林原美術館所蔵の刀剣を纏めた図譜になります。
林原美術館はその成り立ちからしてかなり刀剣類に偏った美術館なわけですが、
その刀剣の図譜ということでなかなかの厚み(148p)となってますね。


で、図譜全体の大半、8割はこんな感じで刀身の写真となってございますな。
国宝あり、珍品あり。
刀身を楽しめる方はここ(と後の解説)で十二分に楽しめる一冊ですが、


全体の一割くらいで拵も紹介されています。
綺麗な状態(それほど古くないっぽい?)のモノが多く、鮮やかな色や凝った金具の様子を見ることができます。
というかかなり奇天烈なのも混じってます。


うお何だこれキモカッコイイ。
蛇っぽい。


そして残り一割で刀身の解説が掲載されています。
ちなみに拵については解説がほぼされておりません。
(;´ω`)<気になる面白拵いっぱいあるんだけどね。
(`ー´)<美術的にあくまでも刀身がメインだからね。仕方ないね。

まぁそんな感じでございますんで、気になる方は是非一冊。
「開館五十周年記念 林原美術館名刀図譜」
価格は税込み3,240円となっております。

ほんじゃ以上、今日の更新はこんなもんで。
また明日お会いしましょうー。


11/26
呉紀行総括というか締めというか
一昨日で終わりと思った?残念、今日が真の締めでした!こんにちは。
というわけで今日は呉紀行の締めをお送りいたします。
(`ー´)<まぁやっぱ締めって大事だよね。更新回数稼ぎじゃないよ。
(;´ω`)<はいはい。

締めということで、今回の呉巡りの旅全体に関する感想になりますね。
思ったことを適当に箇条書きしていきます。
ちなみに間に挟む画像は本文と特に関係ないんですが、
ここまでの更新で使いたかったけど使わなかった画像を適当にコメント付きで掲載してます。


巴屋のアイスもなか。その場で最中に挟んでくれるので必ずパリパリ。うまい。
ミルクがオススメ。レモンとかもおいしいけど最中皮の味との相性もあるのよね。

■新幹線は3時間以上乗ってるとケツが痛くなる■

映画館でも体験できる、ある種当たり前の話ですけどね。
いや、慣れとか工夫とか個人差もあるかと思いますが。
金額面とか他にも考慮する要素はあるものの、とりあえず楽しようと思ったら、
東京からだと飛行機乗っちゃってもいいんじゃないかなーと思いました。
(`ー´)<※個人の感想です。


てつのくじら館併設の潜水艦内。たいへんメカメカしい。

■広島のホテル等の「駅から○分」はJR広島駅ではなく「市電の駅から○分」が多い■

宿泊先探しの際に間違えそうになりました。
いやまぁ最寄り駅計算って言われりゃそうなんでしょうけどね。
誤解しないように気をつけましょう。


大和の主砲計画について。横の計画案画像がキモくてなかなか愉快です。

■広島から呉に行く列車は2〜4両編成くらい■

短い編成車両がある事はいいとして、
広島駅から直で2両編成の列車が発進しているという事実にちょっと驚きました。
路線全体からすれば主幹路線でないのは判りますし当然かも知れませんけども。


隼鷹関連品。関連と言われてもちょっとコメントに困る品々である。

■呉駅〜大和ミュージアム間は空中回廊で直通。便利■

文字通り歩道橋的な空中回廊で直接大和ミュージアムにいけます。
迷わないし非常に便利なんですが、周辺地域の活性化とかそういう面ではどうなんでしょうね?
あと休憩所とか船の待合所とか、座って休憩できるスペースもあちこちあるのでそこも便利。
(`ー´)<いや、実際館娘のPOP立ってる土産店とかもあったんですが、空中回廊から外れてて微妙に行きづらかったんだよね。
(;´ω`)<1回降りて、と考えると結構ね。


海底空母…つよそう。

■青葉の石碑は微妙に遠い■

グーグルMAPでもなんでも使えば判りますが、大和ミュージアムから微妙に離れていたんで今回行きませんでした。
その他近所のスポットも大体微妙に離れてたりします。車なら簡単にいけるでしょうけどね。
大和ミュージアムそばにレンタルサイクルもあったので、それを利用するのも手か。
(`ー´)<まぁのんびり行ける人はその辺も調べたらいいと思うよ。


帰りの電車の車窓から大型艦が帰港してるっぽいのを撮影。
いせorひゅうが、もしかしていずも?と思いましたが、後で調べたらおおすみ型の方でした。

というわけで以上、呉紀行の締めと感想、その他諸々でした。
他にも色々スポットはあるでしょうし、色々調べて行ってみたらいいと思いますよ。
なお旅行に出る場合は、スマホやレンタルPC等で艦これが出来る体制を失わないようにしたいですね。
(`ー´)<呉で艦これとかステキやん?
(;´ω`)<ダメだこいつ、早く何とかしないと…。

ほいでは今日の更新はこんなところで。
また明日お会いしましょうー。


11/24
ちょっと青葉に会ってきたった
401でないしそろそろ戦果稼ぎメインに移行しようかな…こんばんは。
いやその前にあきつを拾いに行くべきか…大発10個までなら使い道があるはず(今8個)
(`ー´)<とりあえず積み替えが要らなくなるな。
(;´ω`)<積み替え前提なら既に余ってるけどな…まぁ遠征3艦隊に4・3・3で振り分けられれば十二分か。
(゜Д゜)<最大12個有効利用できると思った君は甘い!現状1人で4大発積める艦がないから12個運用するとかなり無駄が多くなるのだ!

さて、今日も今日とて大和ミュージアムですが。
今回は佐鎮提督の港で最大レベル、メイン嫁艦である青葉を大特集ですね。

…いや、これ別に趣味でやるわけじゃなくてですね。半分は趣味ですけど。
そもそも青葉は呉が終焉の地でありまして、割と最近にそういう石碑も建てられましたが、
大破着底、終戦後現地解体されたんで、呉の大和ミュージアムにも色々置いてあるわけですよ。

上の画像は大和ミュージアムに展示してあったヤツですが、これカラー写真もあるみたいですね。
あと大破着底した青葉を撮影したカラー動画とかも存在するんだぜ。
(;´ω`)<ぱねぇな。

ちなみに白黒でも木が生えてるのがわかりますね。
カモフラージュに定評のある青葉さんなので改2でも是非木とか生やして笑わせてほしいものです。

おっとと文章が長くなっちぇしまった感。
では早速大和ミュージアムにおける青葉関連品など。


いきなり現地解体とは微妙に関係ないですが、進水記念斧。
柄の金色は平仮名で「ば を あ」。


\青葉、見ちゃいました!/
解体時に取り出された8cm砲塔の望遠鏡だそうです。
よく見えますねー(当たるとは言っていない)


青葉への空襲の際に目標を外れ民家に直撃した爆弾の破片。
…ってなんでや!青葉関係無いやろ!
(`ー´)<いや、まぁ名前書いてあったし一応ね。


ちなみに当然のように模型もあるのであった。

…で、一番大きなものがこちら。


こないだの更新で載せた砲弾のうしろにちゃっかりいたんですが、
青葉の20cm主砲塔です。
現地解体の折に回収され、現在はここに鎮座してるわけですね。


保存の為か白塗りになってるのが些か面白くないトコですが。まぁしゃーないか。


砲身はぶった切られております。
どの辺の都合でぶった切られたのかは不明。
(;´ω`)<まぁ普通に考えたら現地解体の際に切ったんじゃないかね?

いやぁ、色々残ってるって楽しいですね。
全国の青葉提督(多分そんなに多くない)は一度大和ミュージアムに行くべきでしょう。


……あ、ちなみに店主のほうの嫁艦であるところの瑞鳳につきましては、


しゃ、写真でチラッと写ってたよ。
(`ー´)<ていうか説明読まないと瑞鳳ってわからんぞこれ。
(;´ω`)<むしろよく瑞鳳の写真だと判ったな。

という事で以上、青葉に絞ってひと更新お送りしました。
ほんじゃ今日の更新はここまでー。
明日は定休日ですんで、また明後日お会いしましょうー。


11/23
武装商店らしいまとめ方したった
画像は一昨日にも使ったヤツですが仕様ですこんにちは。
ここしばらく大和ミュージアムをお送りしてますが、今日は武装商店らしい視点でお送りします。
(;´ω`)<どんな視点だ。
(`ー´)<そらおめー武器よ。武器。

武装商店といえば武器、まぁ火器の類も扱ってますがどちらかといえば白兵武器がメイン。
そこで、呉紀行で見つけた白兵武器をピックアップですよ。
(;´ω`)<海上で白兵ですか。

まず白兵戦といえばこれ、


斧ですね!
敵艦に接舷、乗り込んで戦うときにハンドアックスは実際有効、しかも日常業務も出来て…
違う、そうじゃない。

こちらは進水記念の斧で、進水式の際に支綱(陸に船を繋いでいる最後の綱)を切断するための斧です。
ハンマーや小刀で行うこともあるとか。
(;´ω`)<ハンマーで切るんです?
(`ー´)<たぶん綱に刃物当てる→上からハンマーで叩く、だと思うのよ。

今の画像のヤツは矢矧の進水記念斧。
…矢矧さんは佐世保生まれなんですけどね。こないだの記念お盆といい、謎の充実っぷりである。

ちなみに、


先日やった「てつのくじら館」にも斧ありました。
今も基本斧であるのがわかりますな。


他にも、千代田の進水記念斧&ハンマー。
斧当ててハンマーで叩いたんですかね。いや知りませんが。

…さて、斧は他にもあるんだけどこっちは後日に取っておいて(意味深)

あとは多かったのがこちら、


海軍士官短剣。
士官装備は私物なので基本は同じでもそれぞれ違った仕様・意匠とかがあっていいんですよね。
同じようでよく見ると細かい違いが判る。かもしれない。
(;´ω`)<※そういう楽しみ方をする人は極一部です。


友永と言われると反応しそうですが友永天山の友永とは別人です。


こちらはアレの搭乗員の遺品だそうです。

あ、余談ではございますが、
ぼちぼち出来のいい大日本海軍士官短剣や太刀型軍刀は当店でも取り扱いがございますんで、
御用の方はお気軽に(ダイレクトマーケティング)
(;´ω`)<すがすがしい宣伝乙。
(`ー´)<商売商売。あ、現時点で短剣2種、太刀型(茶)、指揮刀は在庫有るよ。

といったところで以上、今日の更新はこんなところで。
ほんじゃまた明日お会いしましょうー。


11/22
1/1大型展示品を端から眺めたった
昨晩いくらかE4巡りをしたものの、それで減った資源はバケツ以外1日でほぼ回復した気がしますこんばんは。
まぁ周回に大和型は使わんしなぁ。
(`ー´)<戦艦枠に大和武蔵入れたら消耗が3倍くらいになるからな。
(;´ω`)<実際壊れるとそんな感じだから困る。

さて、今日は昨日の続きですよ。
昨日までの展示エリアの隣が、現物やら1/1再現物の展示部屋になっておりましてな。
最初の画像は各種砲弾など。
九一と書いてあるのがお馴染みの九一式徹甲弾ですね。あ、あと赤いのが三式弾。
九一式が複数あるのは中身の紹介と口径違いですな。
勿論手前の一番でかいのが46cm砲用です。


そして九一式の奥には20,3cm徹甲弾。
重巡用ですね。…艦これに実装されないかなー、これ。
(`ー´)<重巡用徹甲弾で重巡にもまともな昼カットインを!
(;´ω`)<現状重巡ができる昼カットインは威力がしょぼくて雑魚にしか使えないからな…。錬撃で十分という説もあるけど。


更にその奥、12,7cm高角砲弾。
あの(艦これ的には)しょぼい砲の弾ですが、こんなにデカいんだね。


そしてこちらは25mm機銃弾である。
艦これ的には最近の更新で今後役に立つ…かどうかはわからん25mm連装機銃とか三連装機銃の弾ですね。
(;´ω`)<主砲兼任できる長10cm砲系のほうが使いやすいからなぁ。
(`ー´)<機銃だと必ずカットインとかカットインの落とし方がヤバイとかじゃないと、現状でスロット1個の価値はないよな。


こちら九三式魚雷。…の残骸って感じですが。


これは甲標的・甲のセット。実物ではなく撮影用セットです。
甲標的は特攻兵器ではない、いいね?
(;´ω`)<アッハイ。
(`ー´)<お、そうだな。(甲標的のwikiを見ながら)



零式艦戦。
画像にちょっと写ってますが、解説を拡大しますと、


ヴァクセンですねこいつ。
まぁ零戦の中では六二型が最終量産型ですしこれが残ってるのはむしろ自然なわけですが。


さて、これなーんだ。


正解は「アレ」でした。
でち公と北上さんのトラウマ担当。


そして最後にこちら。
さっきのアレよりもでかいですが小型潜水艦ですな。
特殊潜航艇「海龍」。用途は、


やっぱり特攻じゃねーか!
というかこの海龍、さっきのアレよりもだいぶ大きく、魚雷2本積んでおきながら、
艦首に炸薬が詰まっおり魚雷撃った後は自分も突っ込むという、
それだけ聞くと撃ったら帰ってきたほうが効率よくね?と言いたくなる仕様です。
まぁ実際魚雷撃った後見つからずに帰還するのは困難でしょうけども。
(`ー´)<いやー、末期だなぁ。

というわけで、昨日に比べればそんなに密度は高くない1/1展示室でした。
いや、実は個人的に一番注目度高いのをスルーしてるんだけどな。HAHAHA。
それはまた後でやる予定です。

以上、今日の更新はこんなもんで。
ほんじゃまた明日お会いしましょうー。


11/21
大和ミュージアムの展示を端から眺めたった
余った資源をイベ海域に放り込む作業をしたいですこんにちは。
…なんか現時点でほぼイベ前と変わらん資源抱えているような気がする。
(;´ω`)<まぁ、実際使わなかったしな。
(`ー´)<バケツは流石に減ってるけどな。差し引き50個くらいだけど。

さて、今日は大和ミュージアムの内部、その続きですよ。
現物資料も豊富な展示スペースをざらっと見て行きたいと思います。


ちなみに最初の画像の脇に居る爺様、L.E.ベルタン。フランス人。
三景艦の設計者として有名ですがもっと根本的なところから関わってる人です。
(`ー´)<日本海軍ってエゲレスベースのイメージなんだけどな(金剛を見ながら)
(;´ω`)<艦これ最古参艦と噂の金剛より更にもっと前の話やからな。

さて、そんな展示スペースに侵入するといきなり目を引くのが、


こちら、ヤーロー式ボイラー。アレです、回避が上がるヤツです。「缶」。
手前にいる作業員の人形は等身大でして、
この巨大な缶はなんと等身大の模型……

…と思うじゃん?



本物なんですよねこれ。
しかも金剛に積まれていた実物っていう。

…しかもそんなものが残ってる理由が、金剛から下ろした後、
暖房用ボイラーとして平成5年まで使ってたという、ツッコミ所の多い話になってます。
(;´ω`)<なにそれこわい。
(;`ー´)<使うにしても平成の世まで使い続けるのおかしいだろ常識的に考えて…。

まぁ、そんなツカミの缶はおいといて、と。
大和ミュージアムには旧日本海軍の史料が山ほど所蔵されておりまして、


この辺は多聞丸コレクション。
二つ名は人殺し多聞丸だけど遺書とか実に真っ当な内容ですよ。いや当たり前ですが。


この辺は集合写真。
軍刀をみんな持ってますね。乗艦中はあまり身に着けないんだけど。
(;´ω`)<身に着けないのか。
(`ー´)<せやかて艦内じゃ邪魔やし。


こうして見ると、持っている軍刀がみんな結構違うのが判りますね。
サーベルから太刀型だけど色違いから、普通に海軍軍刀じゃないもの混じってるっぽい。
仕官装備は個人の私物であり、仕様は決まりきったものではない、というのがよく判ります。


こちらは呉海軍工廠で建造された艦艇等の写真集。
実に多くの艦艇が並んでますな。写真ないのも居ますけど。


現物史料として多いのがこれら、進水記念品。
艦が進水した記念に配布される公式グッズですね。
画像手前が大淀進水記念のお盆。


高雄の進水記念は文鎮。
なんかこう、模型的な空気を感じる。
(;´ω`)<高雄は呉生まれじゃないんだが。
(`ー´)<まぁ気にすんな。


日進(未実装)の湯呑、蒼龍の猪口、千歳の猪口。
なんか千歳が猪口って言われると妙に納得する。
なお千代田も猪口(&徳利)でした。

そんな進水記念品で一番面白いのが、


こちら、大和の進水記念湯呑&風鎮。
いや、内容自体は普通のものですし、大和ミュージアムですからあって当然と思われそうですが。

この記念品、他と同様に作ってみたはいいものの、
大和は存在そのものが機密とされていた為に配布が禁止され、廃棄処分されました。
…でまぁ、関係者が一部を持ち帰ったのでちゃっかり現存してるわけで。
ちなみにこの湯呑を模したものが大和ミュージアムのお土産品として販売されてます。
(`ー´)<他の進水記念品も出してくれませんかねぇ…。

さて、実物史料以外で結構多く展示してありますのが、
各艦の模型です。


これは長門。
先日の1/10大和に比べれば小さいともいえますが、
通常販売品の模型に比べればかなり大きく、かつ精密なものばかり。


赤城さんわかりやすい。


伊401があるのがちょっと意外でした。友達の晴嵐さんも完備。
伊400型は大体伊400があるのが一般的なんですけどね。
敢えて401であることに実は深い意味が。あったらいいな。
(`ー´)<※変形はしません。
(;´ω`)<知っとるわ。


さて、大和ミュージアムなだけあって、さっきの進水記念品もそうですが、
大和関連の史料・展示には力を入れています。
この画像は大和の実物大探照灯ね。うーん、でかい。


天一号作戦の陣形とか。
…なんかこれ見てると普通に後ろにいるやつが生き残ってるんだなぁと思ったり?
(`ー´)<空母なしで輪形陣ですか。
(;´ω`)<ゲームと混同すんな。


大和初代航海長の軍刀。
よく見ると柄下地が革張りだったり、大切羽が鍔一体型っぽかったりと結構特徴的な拵でした。
その辺拡大しようとしたらショーケースのせいで焦点合わなくて諦めましたが。
(`ー´)<あとなー、ショーケースにべったべた触って指紋残してくのやめてほしいねんけどなー。
(;´ω`)<じっくり見ようと思うと手ついちゃうんだろうけどね。ご高齢の方々が顕著でした。


士官用浴室のタイル。
艦これの背景のモデルになった説というのがあったっけか。
まぁパターンとか違うのでたまたまヘクスマップなだけだと思われます。


海底の大和の様子をジオラマにしたもの。
ショッギョムッジョ。

…さて、とりあえずざっと見てきましたが…あぁ、もうすげー分量になってますね。
今日のところはここまでにしておこうと思います。
大和ミュージアム内部的には、これで1階の第一展示エリア一通り見た感じですかね。
更新ネタ上、意図的に端折っているものがそれなりにありますが。
(;´ω`)<これで端折ってるんだ。
(`ー´)<長すぎてってのもあるし、あとで別ネタにするために端折ってるのもある。

そんなわけで以上、今日の更新はここまでにしときます。
ほんじゃまた明日お会いしましょうー。


11/20
※呉紀行の途中ですがガンプラ更新をお送りします あと商品も少々※
呉紀行にいきなり割り込んだと思ったらガンプラである。こんばんは。
武装商店の発売日ガンプラの優先度は比較的高いからね、仕方ないね。
(`ー´)<あ、商品紹介もあるよ。
(;´ω`)<そっちがついでになってる件。

さて、今日のガンプラはGアルケインです。
現在姫様が乗り回してる、Gレコ内でもかなりハンサムなMSですな。
ハンサムですが説明書に書かれた機体設定では設計図のスペックを出し切れてないとか精度が足りないとか、
アレは再現できてないとかエネルギー効率が悪いとか微妙にポンコツめいた記載が多いんだよなぁ。
(`ー´)<オーバーテクな設計図だけ貰って地球で試行錯誤して作ったみたいな話みたいね。

例によって店主がさっさと完成させまして…


まぁこんな感じと。
横のグリモアは別売りです。並べるといい感じですよね。
(`ー´)<(横に誰か置いておかんと何かやらかすイメージ)
(;´ω`)<(せやな)

しかしこの機体、手先足先が大き目のデザインで、
おまけに主兵装が大型のビームソード兼ライフルと言われると、


どうにもテム○ンっぽいんですよね。
いや、具体的にどこが似てるというでもないんですが。全体的に。


全力疾走が似合いそう。
しゅいーん。
(`ー´)<GET READY.
(゜Д゜)<てーててってーてーれれってれれーてれれれー


ちなみに設定上は変形してライフルモードとソードモードになるこの武器ですが、
割り切って変形機構なし、両モードが一挺ずつ付いてます。
(;´ω`)<随分思い切りのいいことで。


そして作中ではまだ成されていない変形機構。
随分様変わりしているように見えますが、


構造的には脚を畳んでバックパックを広げてかぶってるだけです。
なお脚を畳むというか体育座りするために腰パーツは差し替え。


そのうち誰か乗せて飛んだりするんですかね。
いや、機体設定のポンコツ感を見てると誰か乗せたら落ちそうな気がちょっとするんですが。


変形機構を生かして完璧な体育座りを実現。
いや、見るところ見たらかなり破綻してますけどね、腰丸ごと差し替えてるので。

あと、これも変形機構の都合なんですが、


コイツ首がめっちゃ動きます。
真上を向くという普通のガンプラではめったに出来ない事が簡単に出来てしまうんですよね。
これによって、


歴代狙撃系ガンダムでもなかなか出来ない伏せ狙撃も、
Gアルケインは完璧にこなします。


およそガンダムらしからぬ飛行姿勢。

とまぁ、そういうわけでよく動くGアルケインでした。

…さて、ついでで商品のご紹介。

先んじてtwitterには上げましたが、


Elfin Knights Project製品「倶利伽羅之剣」が再度入荷しました。
本体の基本的な仕様は前回と変わりません。金は塗装です。
塗装についてはEKPの中の人も色々試している部分があり、前回と仕上げ方が違ったり、
塗り上がりに個体差があったりします。予めご了承下さい。

また、今回から桐箱が付属、その分前回の試作より価格が上がっております。
「倶利伽羅之剣/古代金風塗装(桐箱付)」、価格は30,240円です。

また、これもtwitterで先んじて紹介していますが、


「倶利伽羅之剣/黒染(桐箱付)」も同時に入荷しておりましたが、
こちらは現時点で売約済みとなっております。価格は金と同じ。
(`ー´)<まぁ、またおいおい入荷するかもね。未定だけど。

といったところで以上、今日の更新はここまで。
ほんじゃまた明日お会いしましょうー。


11/19
大和(1/10スケール)を全周囲から見物したった
朝雲出たからあとは燃料の限りE4Cレベリングしますこんにちは。
…ある程度レベリングが済んだらあきつやまるゆ追加も検討する。
(;´ω`)<新駆逐どいつもこいつも改装Lv高いから今のうちに上げときたいですわ。
(`ー´)<駆逐はレベリング面倒じゃからのう…まぁ朝雲・野分は最低限(改まで)でいいかな…。

さて、今日から呉紀行本編であるところの大和ミュージアムに進撃です。
今のうちに書いておきますが、大和ミュージアム内部だけで更新一週間分埋まる程度のボリュームが予想されます。
まぁ文字通りにそうするかどうかは現時点で未定ですが。
(`ー´)<うーん、実際出来ちゃうからなぁ。やりそうな気がするなぁ。
(;´ω`)<飛び入りで間に商品紹介を挟む可能性もあるので未定にしておこう。

ということで、まずは大和ミュージアムに入ってすぐに鎮座しております、
1/10スケール「大和」を全方位からお送りします。
うーん、でかい。
最初の画像で判ると思いますが、この大和はフルハルモデルで、
足元まで全身まるっと見通せるようになっております。
1/10でも既にデカ過ぎて変な笑いが出てくるレベルですよ。


とりあえず普通に全身。ミュージアムに入って最初に見えてくるのがこの角度だったり。
入ってすぐこのイケメン角度とは…わかってらっしゃる…。


下段に下りて見上げると、宇宙戦艦な気分ですな。
ヤマトだからね、仕方ないね。


2階、3階の高さからも見れるようになってましてな。
正面上から撮るとこんな感じです。
どこから見ても破綻無し。


大和さんの艦首。首周りのアレ。


段のあるボデーラインもちゃんと再現されてます。


艦尾。
この形状は設計図の情報と沈んでる現物の微妙な差異を鑑みて…まぁ色々あったんです。
この形もあってるかどうかは不詳なんですよね。
(`ー´)<基本的には軍事機密のカタマリだったんでそういう話も多いのよね。


みんな大好き46cm三連装主砲。
最近大和型以外からはかなり下ろされてるので余り気味ですよね(唐突に艦これ話)


この大和は改装後なので対空機銃が山盛りになっています。
…こんだけ機銃積んでれば爆撃なんか怖くないんじゃね?
(;´ω`)<まぁ、ダメだったんだけどな。


お、22号電探。
外見の判りやすさに定評があります。


竣工時から存在し、よく判らんが改装後も残ってた艦橋そばの13mm連装機銃。
…まぁ、特に外す必要もなかったってことなんですかね?
(`ー´)<ここだけ25mmじゃなくて13mmだから注意な!
(;´ω`)<※テストにはでません。


25mm三連装機銃。シールドあったりなかったり。
所狭しと積まれていますな。


こっちは12.7cm連装高角砲(シールド付)。


大和型用の巨大な探照灯。
大和ミュージアムの別のところにリアルサイズのコレがありますが、超でかいです。
その画像は後日の記事で使う予定。


これは13号対空電探な。
艦これ式にしたら何スロット必要になるのやら。
(`ー´)<ソレ言い出したら駆逐艦ですら20スロットくらい必要になるし。

つーか21号もあったけど撮り忘れてるな。てへぺろ。


E27逆探は艦これ未実装。
いや、実装されるのかどうか知りませんが。
(;´ω`)<逆探はどうデータ化したらいいんだ。


みんな大好き零式水上観測機。
最初は大和が持ってくるだけで意味無い子だったのに今じゃ戦艦1人に1スロ必須レベルですもんねー。
余談ですがこれも1/10サイズなので、一般的な航空模型より大分デカイです。


後方旋回式機銃もちゃんと積んでます。
観測もいいけど戦闘もね?
(;´ω`)<いや観測しろよ。
(`ー´)<なんで複葉機でバリバリ戦ってんだろうな、ほんと。

というわけでこれで大体一通りかな。少し端折ったけど。
以上、まずは1/10大和でした。写真じゃ限界あるし現物の迫力は自分の目で見たらいいと思うよ?

ほんじゃ今日の更新はこんなもんでー。
また明日お会いしましょうー。